応援されて発展しやすい人、そうでない人の違いとは ~ビジネスの真髄~

起業するにあたって

条件、実力が大差ない環境
いや、ほぼゼロから始めるとして、

 

応援されて発展しやすい人と、そうでない人がいるとしたら
そのは何か。

応援

そんなことを考えてみました。

 

 

応援されやすい人が持っているもの

 

わたしが思うに、
応援されやすい人って

何らかの形で
相手のためになっていると思うのです。

いわゆる、「まず与える」です。

 

 

あなたが与えているのは
モノだけではない

 

とは言っても
ボランティアや奉仕をしろ、というわけでは
決してありません。

ボランティア

むしろ、反対に
わたしはタダで何かを提供することも
タダで何かを得ようとするクレクレの人も大嫌いです。

 

それは、相手を甘やかすだけで
時には、依存されてしまったりもするからね。

依存は、いずれ「もっとくれ」になるから
どちらにも良いことない。

 

 

そうではなくて
わざわざ自分の商品を安売りするのではなくて!

相手が心地よくなること
嬉しくなること
ラクになること

そんなものを提供している人。

 

たとえば、
面白いジョークで笑わせたり
他の人が気付かないところを褒めたり
その人に有益そうな人や場を紹介したり。

そんな小さなことでも、良心のある大概の人は
よくしてもらったらお返しをしたくなる。

つまり、応援してもらえたり
有益な情報を提供してもらえたり
巡り巡って自分のもとに返ってきたりするものです。

 

 

あなたが自然と
「できてしまう」ことは

 

生業にしていることをタダ出しする必要ないし
むしろタダ出ししてはいけない。

お笑い芸人が、ギャラをもらっていない宴席で笑わせたら
それは、商品の安売りでしかない。

 

けど
自分の商品以外にも
与えられることってある
と思うのね。

 

そして
わざわざ自己犠牲したり
無理矢理やろうとしなくても

自然とできてしまうことって
一つや二つ、あるんじゃないかな。

できること

例えばわたしは
宴席でサラダを取り分けるのは嫌いだけど笑、
人の良いところを褒めるのは得意なので
積極的に(お世辞ではなく)褒めるようにしている。

褒められたら、自信になるじゃない(o^^o)

今やっていること、
さらに頑張る気にもなれるしね。

 

そーんな、些細なことで良いんです。

大切なのは
相手に喜んでもらえること。
相手のためになること。

これって、ビジネスの真髄だと思う。

 

 

起業は
「自己主張」の場ではない

 

反して、
応援されない人、発展しない人っていうのは

「自分」にフォーカスしすぎていないか

ということを考えてみたら良いのではないかと思う。

自己主張

 

わたしがいろんな起業家さんを見てきて

この人ちょっと(起業家として)残念だな
この先発展しないだろうな…
と思ったのは

 

提供している商品やサービス、
それによってお客さんがどんな風に幸せになれるのかを差し置いて

自分はこんなにすごい
自分はこんなに崇高なビジョンを持っている
自分はこんな生き方をしようとしている!
自分をわかってほしい!!

と、声高に主張する人。

→関連記事: 起業「したい」人は、起業しない。

 

セールストークではなく
単なる自己主張してしまっている人って、けっこう多いもの。

というか、自分も時々そうなってしまいがちなので
戒めを込めて書いているのですけどね。

 

 

ビジネスは「商売」であって
「社会のため」にやるもの

 

起業って、言葉はかっこいいけど
「商売」です。

人に喜んでもらえた対価として
お金や知名度がついてくるのであって

学園祭のように目立てばいいものではないし
誰かに認められるためにやっているものではない。

逆に、目立たなくても
一切顔出しせずアフィリなんかで成功している人や
不動産投資やビジネスオーナーとして稼ぐ仕組みを確立して成功している人だっているしね。

 

誰かに「すごい」と言ってもらうことや
自分が「すごい実績を出した」と満足するのが目的であれば

会社員として昇進したり
目の前のお客さんに「あなたすごいね」と言ってもらったり
趣味として極める方がよほど早道です。

嫌味ではなくてね。

 

 

「自分ってこんなにすごい!」は
バレている

 

そして、そういう人は
起業して壁に当たったときや
実際にお客さんができたとき

遅かれ早かれ
何のためにビジネスを立ち上げたかわからなくなり
を見失ってしまいます

 

もっと辛口に言うと
「あなたの商品、サービスが欲しい」というお客さんは現れません。

無関心な人々

なぜなら、お客さんも人間ですから

あなたが「お客さんに幸せになってほしい」ベースではなくて
ビジネスを通して「自分ってこんなにすごいことをしている!」と思ってもらいたいこと

つまり、
「自分を満たすため」にやっているということは、
残念ながら透けて見えてしまっているからです

見透かす

ですから
「すごいと思われたい」が先行してしまっている人は

今一度、
どんな人に幸せになってほしいか?
どんな風に幸せになってほしいか?

を、考えてみたらよいかもしれませんね(*´ω`*)

 

あなたが提供できる「喜び」
何も商品化しなくとも
きっと、すぐそこにあるはずだから。

 

 

あるいは、「自分」が難しかったら
身近な人や尊敬する著名人を思い浮かべると
わかりやすいですよ♡

どんな所に惹かれるかね。

 

 

 

こんな風に書いておきながら
自分もわからなくなることが多々あるので
時々考えたりします~(-ω-)/

 

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