「女性起業家」「起業女子」と呼ばれることに対する違和感

わたしは「女性起業家」と括られるのが嫌いです。

「起業女子」はもっと嫌い。
女子って、せいぜい女子大生くらいまでじゃない?

 

男性の起業家に比べて事業規模が小さかったり、
趣味起業の人が多かったりするからなのかなぁ。

 

お小遣い稼ぎ程度の主婦起業
つるむのが好きな女性がいることは、大いに構わないのだけどね。

(むしろ、旦那様の稼ぎから自立する、という思いはとても素晴らしいと思う!!!)

 

よく、起業していると話すと
女性起業家のコミュニティに誘われるのだけど

わたしは元々、女性同士でつるむのが苦手なのもあって
そういう場には顔を出したりはしたいと思わない。

たしかに女性だし
起業家なのだけど、笑

なんで、「女性」であることで
線引きされなきゃいけないんだろう
って思うのです。

 

 

あ、主婦起業だと
旦那様が心配するから、というのもあるのかしらね(*’ω’*)

 

 

 

決して「男女平等!」と声高に主張したいわけではないし
男性に対抗意識を持っているわけでもないけれど
一人のプロフェッショナルでありたい。

そう思ったとき、男女の隔てって関係なくない?って話。

 

あくまでそのおまけとして
女性という自分のキャラクターがあれば良いなと思っています。

あ、「女子」って表現やめて
「起業レディ」とかなら別にいいかなw

なんかセクシーでかっこ良くない?笑

 

 

*追記*

色々な起業家コミュニティに出ていると
セクハラとは別だと思うし、本人も悪気は全くなくても

無駄に押しが強かったり
(ろくに自己紹介もしないうちからSNSや連絡先を聞かれる、
コラボに誘われる、など)

デリカシーの無い(家の住所や年齢など、
起業に関係ないこと聞いてくるとかね)男性が、
一定数いることに気が付いた。

女性でもしつこい人や失礼な人は、居ないわけではないけど
男性のほうが多い。

こういう人たちから身を守って(?)
なるべく不快感を避けて
安全に運営していくためなのかしらね。

 

反面で、男性ならではの野心家や
逆に、女性を気遣ってくれる優しい男性もたくさんいて(笑)

わたしは、男性起業家さんと出会うことによって
デメリットよりも、刺激やポジティブ感情を圧倒的に多くもらっているので

これからも性別で線引きせずに
(そのかわり境界線はしっかり引いて)
関わっていきたいなと思っています(*’ω’*)

 

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