人との出会いに導かれた、転換期のいろいろ。

「医療従事者」の鎧を捨ててから、ちょうど3年経ちました。

ここ数ヶ月で、色々変化があったので
それをまとめてみますね。

WEB制作会社を辞めました

昨年夏に、大好きだったバー勤務を泣く泣く辞めて
実績作りのために働きはじめたWEB制作会社を、
3月で退職しました。


で、半年ぶりにバーに復帰させてもらいました。
とっても有難いことに、温かく迎え入れてくれて
幸せな気持ちで働いています♪

退職の理由は書きたくなったら書くかもしれませんが
詳しく知りたいマニアがいたら直接聞いてくださいね♡



制作~WEBマーケティングまでワンストップで行っている会社だったので
制作スキルはもちろん、マーケティング施策など、とても勉強になりました。

が、今まで勉強になった、スキルアップできた、イコール
これからもここに居続けることがプラスになる、ではないと気付いた。

居続けるメリットとデメリットを天秤にかけた結果、
学ぶべきことはだいぶ吸収しきったかな、と。

移動

で、WEB業界でキャリアアップしたくて
転職活動をしていたのだけどね。


WEB業界の「実務経験年数至上主義」にうんざりして、
すぐやめちゃった(*´з`)

↑これについては思うことがすごくあるので、
また別記事で書こうと思うのですが


職務経歴書を盛ったりして、
会社に採ってもらえる努力をしている暇があるなら

お仕事を個人で受注できる基盤ができている自分にとっては
その余力を、お客さんを獲得する努力に回したほうが、よっぽど現実的だなと。

会社の採用担当に気に入られるより、
お客様に気に入られたほうが、実利もあるし
将来的に自分に返ってくるものの大きさは、前者の比ではない。

と思って、フリーランス業に専念することにしました♡

人に会いました

徹底的にノイズを遮断すべく、人に会わない主義の私ですが
この半年は、いろんな人に会いました。

あ、いや。盛りました。

正しくは、自分の心の中に強く焼き付いた人が
2人いました。


わたしは、

自分の言動で他人を変えることはできない、

人が本当に変わるときって、誰かに強制されたときではなく
自発的に「変わりたい!」と強く思ったときだけ。

と常々思っているのですが


相反して、
「変わりたい」「そろそろ変わり時かな」と思うきっかけって
他人の存在が大きかったりもする。

ボランティア

人との境界線をうまく引けない私の悪い癖で、
憧れの人ができるとつい、その人みたいになろう!としてしまうのだけど

悩みに悩んで、その人のようにはなれず地の底まで落ち込んだ末、
人を追従するのは本意でない、というところに戻ってこれました。

人からの目を気にすることができたのは
見栄っ張りな自分にとって「結果出さなきゃ!」というモチベーションになって
良い影響だったかな。


この時期に出会った前述のお二方の存在は
今後も大切にしていきたいなと思っています。



ベーシックインカム

最近になってようやく、
「WEBデザイナー」を自称できるようになってきました。

それは、なにより私を頼って下さるお客様が来て下さったから。

自分に自信がついた、というよりは
自分の提供した成果物で喜んでくださるお客様の表情を見て
「お客様にWEBデザイナーにしてもらっている」という感覚。

グラフィック

そのセルフイメージがひとたびつくと
会社からもらうお給料で生活をまかなおう、
生活をまかなえるくらいは最低限働かなきゃ!
という概念が外れました。


生活をまかなうだけの収入分、(雇用されて)働くとなると
どうしても、1日の大半働くという選択肢にならざるを得ませんからね。

それだと、物理的にも気持ち的にも
なかなか自分の事業は発展しない。

いや、正確に言うと
「本業の個人事業で稼いで、アルバイトのお給料をベーシックインカムにする」
というのが元々理想で、
この3年間ずっとその理想の生活を先取りしていたのだけど

実際やってみるとね、

生活費が足りなくなって
→その都度フルタイムの仕事や短期バイトをしたり、Wワークをする
→疲れ果てて事業どころじゃない、という悪循環で、
失敗、挫折の連続だったのです。苦笑



もう、事業やるなんて無理なんじゃないか。って何度も思ったし
その度に実際にフルタイムの仕事や医療職のパートに出たりもしました。


その間にも、成功して名を轟かす人はどんどん出てくる。

それに対して自分はというと、パートのおばさまたちから
「独身なら正社員になればいいのに。どうしてならないの?!」と言われながら
生活費がないからと嫌いな雇われ仕事を転々としている。

悔しくて仕方ありませんでした。

だから、この半年ちょっとの間で、
お仕事を受注できるようになったのは、大きな変革。

そういう意味では、働きながらスキルアップさせてもらった
WEB制作会社には、とても感謝しています。



仕事が途絶えた恐怖と運命の出会い

2月。

今までで一番大きな案件がローンチして
完成度にも自信があったので、
そこから新規のお仕事依頼や問い合わせがちらほら来ることを期待して、胸高々に拡散していました。



ところが、
1週間経っても、問い合わせは1件も入らない。


さすがに2週間経ち
制作案件からのトラフィックが落ち着いてきた頃

これはやばい。

と、青ざめました。

焦り

仕事が取れないのであれば、働くしかない。
(またこのサイクルか…)

そこからの、転職活動。
そして、覚悟が決まってきた頃、会社に退職を申し出ました。




ところが、不思議なこともあるのですね。

「今の会社を辞めてキャリアアップする」と決めて
涙目になりながら上司に退職の意思を告げ、
以前働いていたバーに頭を下げて復帰させてもらった数日後。

お仕事の依頼が入ったのです。



以前ご依頼を下さったクライアント様が
リピートでご依頼を下さったのです。

さらに、 ある程度手応えを感じていた第一志望の会社が不採用となり
転職活動をやめてフリーでいく!と決めた3月。

そのリピーター様が、
ホームページ制作業者を探している方を
ご紹介下さったのです。

ちなみに、
仕事を辞めるからお客様を紹介して下さい!などと頼んだわけではありません。

この一件が、私の今後を大きく救ってくれました。

ものすごく不思議なタイミングでびっくりだけど
覚悟を決めたタイミングでの、運命の出会い。

実は、先ほど書いた2人のうちの一人が
このリピーターになって下さったお客様です♡



今は、家賃の足しになるくらいの収入を
以前いたバーに復帰して働きながら
日中自由になった時間を制作に充てています。

とはいえ、この給与収入ではとても生活していけませんから
(前に働いていたときの、半分くらいしか出勤していない。)
必然的に、個人のお仕事の受注に力を入れることになる。

自分には、このくらいのプレッシャーがあったほうが
火がついていいかなぁと思っています(^^)/


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