欲しかったものは、既に手に入っていた話。

あなたは、欲しいもの、手に入れたいもの
肩書き、ステータス、年収、人との関係…

そんなものは、ありますか?

それを手に入れたとして、
どんな日常が望めますか?
どんな感情を味わいたいですか?

たとえば「お金が欲しい」なら
そのお金で何をしたいのか。

憧れのブランドの服を買って
優雅な気持ちで特別な日を過ごしたいのか、
旅行に行って、新しい世界を体験したいのか、
やりたくない家事を丸投げして快適に過ごしたいのか…

今日は、わたしのそんな話です。

欲しいのは目的か、過程か。

わたしにも、ここ数ヶ月、
ずっと欲しくて切望していたものがありました。

で、手に入らないことを嘆いたり
開き直って「なくてもいいし」っていじけたりもしていた。



そんなある日、
すっごい幸せな出来事があって。

そこで気が付いたのです。

ほんとうに欲しかったものって、これじゃないか。
だとしたら、もう手に入ってるじゃん。って。

上品

たしかに、「欲しいもの」は、手に入っていない。

だけど、欲しかったものを手に入れることで得たかった体験や感情は
既に先取りできていたのです。

それに気が付いたら、手に入れることに対して
執着していた気持ちが、すーっと消えていきました。
あ、なくても今のままで十分だった、って。

そこを見失って「手に入らない!」といじけていては
得られる幸せも、すでに得ていた体験も、逃げてしまっても仕方ないですよね。

ほんとうに「手に入れる」ことが最重要なのか

手に入れる、ということ、
目に見えるものにばかりこだわっていたら
それは、今ある大切なものを否定していることにもなっているかもしれません。

改めて、あなたが欲しいものは
それが手に入ることで得られる体験や感情は、なんですか?


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