笑われる側と、笑う側

一緒にいても楽しくない友達と行動するのをやめて一人で行動するようになったのは、
大学生の頃。

それ以来、一人で行動していると時々遭遇するのが
笑われるということ。

おそらく、わたしと同じように一人で行動することのある方は
あなたが男性であろうと女性であろうと
経験したことがあるのではないでしょうか…

知らない人と自分がその場にたまたま居合わせたとして
後ろからだったり、自分がその場を去った後に
ゲラゲラ笑い声が聞こえるということが。

後ろめたさを感じる理由

わたしは聴覚過敏なこともあり
最初は、なんで笑うんだろうー、
私なんか変な恰好かおかしな態度していたかな…
こんなこと気にするなんて自意識過剰かなー
って思ってとても気にしていたのですよ。

ですが、再現性をもってこんな経験をしていると
そう思わせること、自分なんかおかしいかな…という劣等感に晒すことこそが、その人たちの目的なんだなって気が付くようになりました。

冷静に考えると、わたしもその状況自体も、
なにもおかしくありませんからね。

当人たちはもちろん無意識。

だけど、本能的にというか
一人で行動することのできない自分たちが恥ずかしくなって
後ろめたさから、自分たちを正当化アピールすべくマウントをかまそうとしてくるんじゃないかなと。

生活音が大きい人の特徴

実はわたしもタイピングはガチャガチャとうるさいのですが笑、
足音やドアの開け閉めの音が大きい人とか、
わざと人に聞こえるようにため息をつくおじさんとか
車やバイクのエンジン音がでかいヤンキーとか
無駄におしゃべり声のでかい女子集団やおばさんとか

そんな生活音をわざと大きな音を立ててする人って
「自分を見て欲しい」「自分を大きく見せたい」という
自己顕示欲
が大きい人が多いですよね。

人から学業や業績を認められている人
容姿端麗でちやほやされている人
人格者だと尊敬されている人で、でかい音を立てている人を見たことがありません。

自分を見て欲しい、の裏の本音とは

冷静に考えると
音の大きさでビビらせよう、存在を誇示しようなんて
浅はかだなぁと思うのですが

こういう人って、劣等感を抱えていたり
自分が認められていない、見てもらえていないことを
意識の底では感じているのでしょう。

わたしはちょっと関わりたいとは思わない人種ですし
自分のコンプレックスは自分で向き合って処理するしかないと思いますが

もしこういった人と穏便に関わりたいのであれば
積極的に頼ったりしてその人の「役割」や「居場所」を作って
ほめてあげると経験的に効果的でした。

ただ、こういう人ってその場しのぎでほめても
やっぱり根っこの部分が癒えていないことが多いので
あまり深入りすると今度はあなたのことを舐めて甘えてきます。

あなたのことをバカにしたり、欠点を見つけてこき下ろすようになってきたり
あるいは、他人の悪口に付き合わされることになりますので、ご注意を。

以上はわたし個人の経験談ですが
他人のコンプレックスに振り回されてこんな思いを続けてするくらいであれば
その場で一瞬ゲラゲラ笑われるくらい、どうってことない気がしてくるのです。

デザイン・ホームページの受注制作を受け付けています

ロジックに基づく、「仕掛けのあるデザイン」
あなたのビジョンを格上げ。

デザインコンサルで、単価アップや
売上アップを一緒に目指しましょう★

デザインバナー

↑ 詳細メニューはこちらから