セルフイメージとの闘い。

起業して半年が経ち

最近になってようやく、
外に「自分」を発信できるようになってきました。

 

具体的には

  • 友人ではない、コミュニティやSNSで発言する
  • 傍観していても済む場で、あえて意見を言う
  • 同じく黙っていても別にいい場面で、あえて自分の持っている体験や知識をシェアする

 

 

要するに、
知らない人に自ら、自己アピールするということ。

ぜーんぜん、なんてことないことなのだけどね。

 

 

これがね、怖かったのですー。

 

今までの人生でずーっと、
自分から輪に入っていくと失敗してばかりで
結果、「話しかけられ待ち」だった、わたしにとっては。

 

知られなくても良い相手に
自分の存在を知らせる、ということでもあり

それは、
道行く人に話しかけることとも、ちょっと似ているのかもしれない。

 

そして、
断られるとやっぱりショックだしね。

 

 

 

起業するということは
自分で商売をする、自分でなにかを人に売って対価を戴く、ということ。

 

まず、自分を知ってもらうこと
自分が商売をしていることを知ってもらうこと
ありきなのは
ごくごく当然のことなのだけど

それすら出来ていなかったから、怖かったから
今までなーんにも拡大しなかったのよね。

 

 

なにが一番妨げになっていたかというと

「こんな自分が商売やってるなんて」
「こんな自分が値段付けて対価を戴くなんて」
「こんなへぼい商品を売るなんて」

そんな、セルフイメージなんだよね。

 

今までの経験上わかったことは、面白いことに

堂々と言い切ったことに反論されることって少ないけれど
もちょもちょ自信なさげに小出しにしたものって、散々揚げ足取られて叩かれるのよね。

お説教したがりな人って、どこにでもいるしねぇ。

 

要は、いかに発信するかが、けっこう大事だと思っていて。

自信の無い状態で発信すると、聞き手にそれが伝わってろくなことがない。

 

難しいよねぇ。

誰だって、始めるとき
何の実績も自信もない「最初の一歩」がある。

そこで、いかに堂々と自分を売り込めるか
自分を信じて、自分を売り込んでいけるか
が鍵じゃないかと思うのです。

 

「自信過剰なちょっとイタイ人が成功しやすい」という説も
そういう意味では分かる気がするというか。笑

 

組織や仲間内で生きていると、どうしても
謙遜してしまったり、はみ出し者にならないように…という
気持ちが働いてしまうけど

決して、相手を騙してお金をむしり取るわけではないし
むしろ、相手の役に立つことをしているのであれば、対価は頂いても良いわけで。

 

お金をいただく後ろめたさから、破格で提供したりお友達割引するのも
なんか違うと思うし。
それはそれで、自分の価値を値引きしているわけで、自分に失礼だよね。
業界の価値ごと下げてもしまいかねないしね。

相手のためになる商売であればそれは
罪悪感を感じる必要なんて、無いはずだよね。

 

ここのブロックを一段抜けられた人が
ある意味で、プロなのかもしれないですね(^^)/

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