船旅のススメ。~現実の喧騒から逃れたいときの旅路、フェリー~

写真を整理していたら
脱サラ直後にした船旅の写真が出てきた。

わたしは乗り物酔いが激しくて、乗り物移動って苦手なのだけど
(移動手段はもっぱら自転車w)
それでも船旅はよかったなぁ(*´ω`*)

 

新卒から5年間勤めた仕事を辞めた当時、
ほんとにどこかに逃げてしまいたくてね。

懐かしいので、船旅のよさをご紹介しますね♡

 

 

こんな方におすすめ!
船旅

 

飛行機や新幹線でひゅっと遠出できる今の時代で
特におすすめしたいのはこんな方かな(*’ω’*)

  • 海が好き!
  • 一風変わった旅、冒険がしたい
  • 時間にゆとりがある
  • たまにはスマホ・SNS絶ちしてゆっくりしたい
  • 現実逃避したい、リフレッシュしたい
  • 安く旅したい、ホテル代を浮かせたい
  • 現地で自分の車に乗りたい
  • 目的地の近くに空港や駅がない
  • 移動中、狭いシートに座りっぱなしがいや!

 

 

実際どうなの?
所要時間などなど

 

わたしは北海道(小樽)~京都の舞鶴までの
長距離フェリーに乗船し

飛行機だと2時間くらいの距離を
20時間くらいかけてゆっくりと日本海を旅しました♪

新日本海フェリーさんのサイトはこちら

 

ひとことで言うと、
動くホテル

フェリーに高級感みたいなものを期待していなかったのだけど
思っていたよりもずっと開放感と落ち着きのある空間でした♪

ここのデッキに何度も行った♡

内装をあまり撮っていなかったけど
上品で落ち着く内装で、ホテルみたいでしたよ!

 

そして、移動中
「シートベルトを締めて座席にお座りください」みたいなのが全くなく
歩き回ったり、ゴロゴロできるのは嬉しい☆

デッキで海を眺めるもよし
お風呂に入るもよし
(大浴場があります。スイートルームとかだと客室風呂があったり)

横になって寝てもよし
ごはんを食べてもよし

飛行機や新幹線のように行動が制限されない
ほかのお客さんと密着することもなく
身体的にも精神的にもストレスがかなり少ない
旅路でやれることがかなり増えます!!

 

 

海の上という
隔絶された空間の贅沢

 

しかし、忘れちゃいけないのが
海の上は基本的に圏外です。
ノマドワークなんかはできませんよ~

人とも連絡を取りようがないし、SNSもつながらないので
(船内に無線電話はあるので、緊急連絡は取れます)
たまにSNS絶ちしてまとまった時間が欲しい方にもとてもオススメ。
太平洋フェリーさんは有料で船内Wi-fiがあるみたいです

 

1日中、誰とも連絡を取らないでいると
自然とまとまった時間ができます。

自分と向き合う気持ちになったりもしますし
オフラインの作業に限って言えば
考えごとやアイデア出し、執筆などのクリエイティブ活動
読書などのインプットもめちゃくちゃ捗りますよ!!
※船酔いには気を付けてね

一面が、空と海の青。
何者にも思考を邪魔されません。

 

 

贅沢なのに、実はリーズナブルだった

 

それから、運賃が安くてわかりやすいのも魅力。
飛行機のように、予約日によって料金が変わったりしないので
直前に申し込んでも、びっくりするような値段になったりしないのがうれしいですね。

(年末やお盆シーズンは料金が変わるみたいですね。2018年現在)

 

わたしが乗船したのは、ちょうど無職になった時だったから平日で
わりとすいていたかなぁ。
それでも平日なのにそこそこ人はいました。
週末なんかは混んでいるのかもしれませんね。

乗船は飛行機と同じように
発行された乗船用のQRコードを持って入場すればOKですよ(*’ω’*)

荷物も自分で持ち運べる範囲であれば、大きさや重さなど決まりは特になく持ち込めます♪(2017年現在)

 

 

気になる船の中のあれこれ

 

わたしは個人的に
フェリーの中の充実した設備に驚きました!!

もっとね、無機質な寝台車みたいな想像だったのだけど
長時間の旅なのでKIOSKのような売店やレストラン(時間帯限定限定で開店します)や、飲み物や軽食の自販機もあるので小腹が空いても食べ物が買えるし
海がすぐそこに見える大浴場もあります。

海を眺めながら読書ができるロビーみたいな場所もあるし
デッキもある。

海との距離は間近で、スリルというか、臨場感たっぷり!
海が大好きな私はめちゃくちゃ幸せでした!!♡

 

ゲームコーナーもありました。
ちびっこがいなかったので、暇つぶしにガチでやってみたw
名誉のために言っておくと、下の得点は自分がプレイする前の点です笑

ワニはよく見かけるけど、サメって初めて見た。
フェリー限定版なんでしょうか。かわいい♡

 

わたしは一番安い二段ベッドの寝台車をとりましたが
下の写真のような感じでした。

ひとつの部屋に、2段ベッドが数台あって
一部屋に10人くらいが泊まれます。

個室ではないけど、カーテンで仕切られているし、
ベッドが互い違いになっていて、ほかのお客さんと目線や動線が重ならないような配置になっていたので、プライバシーはある程度保たれるかな。
一人旅の女性ばかりだったので、周りは全然気にならなかったけど
もしグループ旅行のお客さんや、いびきがうるさい人と同室になったら、ちょっと気になるかもしれません。

(向かいのベッドが空いていたので荷物置き場にさせてもらいました)

あ、わたしの酔い止めはお酒なんです。
酔って三半規管を麻痺させるっていうね。笑

ちなみに女性専用の部屋をとれたので
とくに怖い思いなどもありませんでした。

大きなキャリーケース持ち込んでも足元や通路脇に置けちゃいますし、
実際に持ち込んでる人もいました(*’ω’*)

貴重品はポシェットに入れて、レストランやデッキにおでかけする感じですね。

 

コインランドリーもあるし、船の中で暮らせちゃうんじゃないか!ってくらい充実していました!

びっくりしたのは、洗面所とトイレが人数分?!ってくらいたくさんあったこと。
波が荒れて船酔いした時のためかしら…と想像するとちょっと怖くなったけど
わたしの旅程ではあまり揺れず穏やかでしたよ♪

 

 

アットホームな
非日常空間

 

丸1日近く、船の中で過ごすと
フェリーに愛着が湧いてくるのです♡

ごはんの時間だ~レストラン行こ~
ひまだからまたデッキ行って外の空気吸おう~みたいな。
家みたい(*´ω`*)
(レストランは常時開いているわけではなく、
ごはんどきの開店時間になったら館内放送が流れます)

なにより
航海中も自由に歩き回れてストレスフリーだし
日常の喧騒から離れられて、別世界に行ったかのような充実感
→新日本海フェリーさんのサイトはこちら
→太平洋フェリーさんのサイトはこちら

とくに
・新潟地方
・山陰地方
・仙台
・小樽
・苫小牧
付近に目的地がある方にはフェリー、オススメですよ!!
(苫小牧や仙台は、ほかの交通手段も充実していそうだけどね)

わたしは山陰地方に行ったのだけど
近くに空港がなかったので、とても助かりました☆

 

旅のレビュー記事ばかり増えていくけど笑
→新千歳~羽田の深夜便到着後の過ごし方

いいなぁ。また船旅したい。

今度は誰かと一緒に、もう少しちゃんとした客室とって
クルージングデートがしたいなぁ♡(*´ω`*)

あなたがほんとうに欲しいのは、お金か、充実感か。

今でこそ、フリーランスをしつつ
スキルアップのためにIT会社で働いているわたしですが

少し前までは
気持ちと時間に余白をつくるため
半日勤務のバースタッフとしてアルバイトしていました。

 

 

先日、退職したバーに用事があったので久しぶりに行ったら
暖かく迎えてくれて
慣れない職場で息が詰まっていたところを、元気をもらった。

 

関係が切れても、繋がっている。

普段はつるまない主義のわたしだけど
いいよね、こういうの。

 

なぜバー勤務をしていたかというと
好きだからです♡(*´ω`*)

 

安定と引き換えに
失われるもの

 

わたしは元々真面目人間なので(笑)

うまく言語化できないけど、
フルタイムでお堅い会社勤めしていると
ただのお堅い人になってしまって
どうしても、行動も思考も固まってしまうのよね。

オンとオフをうまく切り替えられる人になりたい…

 

でも、起業して
独自の商品や個性を伝えていくには
頭の中の繊細なアイデアを形にするには、

この、「縛り」がとても邪魔。

 

そこで、思い切って、

お酒と音楽が好きだという理由だけで
夜の世界に飛び込んでみたのです♡

入ってみたらホステスだった…とかだったらどうしようと思ったけど
お水ではありませぬ

 

 

「好き」だけでお仕事を
選んだ結果

 

そんな基準でお仕事選んで
ちゃんと続くのか?!と思いますよね。

実際に働いてみると…

 

お店も人も大好きで
そこにいるだけで幸せ♡♡

根からのコミュ障なので、肝心の接客は苦手だったのにもかかわらず
1年も長居させてもらいました。

 

わたしはよく
前職のほうが時給良いのにもったいない、などと言われるし
たしかにそうなんだけど
→わたしのこと

お給料目当て、安定のため入った職場って
合わなくて数ケ月でドロップアウトしてしまったり
長く働けても毎日つまんなくて辛かったりして
結果、満たされなかった。

不思議とお金も貯まらなかったり。

 

なのでこの、
「好き」だけで決めて働いたという思い切った経験が
自分の概念を大きく変えました。

 

 

働くことで
何を得て、何を失っているか

 

結局、お給料のよいところで働いたとしても
しんどい仕事、嫌いな仕事をする引き換えにお金をもらうってことは

お金をもらう代わりに時間を捨てていることにほかならないですからねぇ。

時間は二度と戻ってこない、
あなたの大切な財産

 

いくら人から褒めたたえられるお仕事しても
お給料がよくても
立派な肩書きで家族が安心したとしても

自分がそのお仕事で、心をすり減らしていたとしても
誰も、責任は取ってくれません。

それどころか
「ちょっと我慢すればいいだけじゃない。せっかく良い職場に就職したんだから。」とか無責任に言われるだけだからね( ;∀;)

 

 

お金は後からでも取返しがきくけれど
辛い思いや、心を殺して働いたその時間は、
一生、戻ってきません

あなたの人生は、あなたのもの。

 

 

ぜひ、あなたの中の最適解に沿った
幸せなライフスタイルを送って下さいね♡

 

なぜか立て続けにいやなことが起きる時、それは転機のサインかもしれない。

わたしは自己啓発心理学が好きで
(スピリチュアルはあまり興味がないけど)

本やブログなどをよく読むのですが

よく、自己啓発なんかで

 

自分の声に正直になって
「こうしたい」を実現してあげると

次元が上昇する
世界が変わる
物事が良い運びになる
奇跡が起きる

 

 

そういう話を聞くじゃないですか(‘ω’)

大事だよね、
自分がどうありたいか
どうしたいか、
に立ち返ることって。

 

で、自分も行き詰まった時は
上のようなことをやってみて
自分自身の声を意識して聞いて、解放してあげたりします。

 

素直になったときに
起きた出来事

 

しかし!!!

 

私の場合、これを行うと

なぜか、良いことが起きるよりも
悪いことやネガティブな感情に晒されることが
非常に多かったのです。

 

具体的にあったことはねぇ。

  • (接客業のとき)いやなお客さんに当たる
    (あからさまに見下してくるおじさんとかねw)
  • 過去に片思いしていた大好きな人の結婚を知ってしまった
    (頭が割れかと思うほどショックで泣いた…T_T)
  • 久しぶりに出かけてみたのに、道が混んでいて(人混み嫌い)
    すぐに引き返した、人にぶつかられる
  • 普段はなんとも思わなかったり我慢できる範疇のシチュエーションが
    耐えられないほど不快に感じる
    →会社や学校に強烈に行きたくなくなり、休む

など(-ω-)/

 

「良いことがなにも起きない」ならまだしも
「いやなことばかり起きる」って…

こんなことなら
自分に正直に!とか
やりたいことをやって自分を満たす、とか
やらなきゃよかった!!!

毎回毎回、
怒ったり、泣いたりしながら悔やんでいたのです。

 

だけど今回
またこのパターンか…と思って
考えてみた。

好きなことするたびにいやなこと起きていたら
好きなことなにもできなくなってしまうからねぇ。

 

自分の奥底からのサイン

 

もしかして

自分に正直になって、感度が上がっているはずなのに
いやなことが起きるということは

それが自分からの正直な声

つまり、
今の環境にこれ以上居てはいけない
というサインなのかな、と思った。

 

だとしたら、すごく大事なサインだよね。
防衛反応、というか。

普段は我慢できていた、
なんとも思わなかったことが
ものすごく嫌で耐えられなくなる、というのも
なんだか辻褄合う気がした。

 

実際に、
転職や転機になることも多々あったし

仕事や環境をまるっと変える、までいかなくとも

 

「行きたくない」に従って数日、
思い切って会社や学校を休んでみたり

天気が良くて予定もないのに
家から出ないでゆっくりしたり

そんなことをしてみたら
(普段ならきっと「行かなきゃ、やらなきゃ」が勝っているからできない)
その後状況が好転した、という経験も何度もしている。

 

 

転機には痛みがつきもの

 

「夜明け前が一番暗い」と言うように、
なにか状況を自ら変えようとすると

大切な人や慣れ親しんだ環境との別れだったり
自分の中の「常識」を捨てる罪悪感だったり
今までと違うことをする勇気だったり

そんな、痛みというか、思い切りがつきもの。

つまりそれは
ただ単に「辛い出来事」ではなくて

大きく変わるためのサインなのかもしれない。

 

だから、
「悲しかった」で終わりにするのは
勿体ないかもしれませんね☆

 

でも、好きだった人の結婚を知るのはつらいからやだ( ;∀;)

 

 

 

パフォーマンスが良いのは、やっぱり朝。

今日から、朝活をはじめることにしました。

初日から早速失敗して、
髪の毛半乾きで出勤する羽目になりそうw

 

わたしは、フリーランスの傍らで
日中、9時~18時でお仕事をしている。

 

あえて家から激近な職場を選び
職場環境にもとても恵まれているお陰で
ストレス最小限でお勤めができているのだけど。

やっぱり、
帰ってきてからブログ更新サイト制作
事業計画を考えるのは、
けっこうしんどい。

日中のお仕事で集中力を使った後で
消耗された状態だと
パフォーマンスもよくない。

 

そして、一人暮らしだから
家に帰ってきてご飯作っただけで
疲れて寝てしまいたいたくなる。

疲れて寝てしまいたいたくなる。

疲れて寝てしまいたいたくなる。

↑はい。
ここに素直になることにした(-ω-)/

 

エグゼクティブの真似して朝活、
ってカッコいい志じゃなくて

 

眠たいという本能に逆らわず
疲れたら寝よう!!

わざわざ疲れて消耗している体に鞭打ってやるんじゃなくて
まだ消耗されていない朝にやろう、
そのために、前倒しして起きよう
、というだけ(*´ω`*)

 

実際に早起きすると、
気持ちが良いしね♪

 

朝起きるのが辛い冬に、習慣化出来たら
続けられそうと期待して

しばらく続けてみます!!

私が徹底していることその2~出逢いは目的じゃなくて、スタート。~

引き続き、わたしが徹底していることを
ご紹介しますね(*´ω`*)

→過去記事【わたしが徹底していることその1】はこちら♡

 

名刺交換は狙い撃ち

 

 

名刺交換って
すればするほど良いとは思っていなくて

私の場合は、
この人良い!!と思った方にだけ、
ご挨拶して名刺を渡します。←ここ重要

 

つまり、
本当に繋がりたいと思っている人に絞る。

誰にでも渡せばいいってもんじゃなくてね。

「この人よく知らないけど、とりあえず名刺渡しておこう」ってのは、
相手にも、確実にわかる。
逆の立場だと「よく知らない人から名刺貰った」だもんねw

そんな、「よく知らない人」から
お仕事のオファーが来ることは、まずないでしょう。

 

だとしたら、名刺もったいないし
自分の個人情報バラ撒くだけになってしまうし
自己紹介しているその時間が勿体ない。

 

もっと言えば
決して悪い人でなかったとしても

自分が別に望んでいないことを頭ごなしに説教してきたり自慢してきたり
執拗に絡んできたり
ビジネスとは全く関係のない、何の発展性もない飲み会やお茶会にばかり誘ってくる人だったり…

そんなことに時間やエネルギーを奪われてしまう可能性もある。

 

わたしはつるむこと、人脈が広がること自体には
何の喜びも感じないので

不必要な人には自己開示しない
ただそれだけです。

 

 

必ず自分が何者かを名乗る

 

これも、自分の立場に立ったらすぐにわかります(‘ω’)

 

ナンパされたとき、
名乗りもしない人から「連絡先教えて」って言われたら
いやですよね。

「あんた誰?」ってなりますよね。
(それでもいきなり知らない人に絡まれるの嫌だけどw)

名前だけでなく、自己紹介するのは最低限のマナー。

名前聞いただけだったら
「で?何してる人?どんな人?」って思うでしょう。

 

名刺渡して任務完了!というのでは、ビラ配りみたいなものです( ;∀;)
いや、ビラよりも情報少ない…笑

 

不必要な人に自己開示しない分、
少しでも魅力を感じた相手には
勇気を出して自己開示しましょう!!

よほどの美人やイケメンでもない限り、
名前を伝えただけでは
「また会いたい」「お仕事頼みたい」「一緒にお仕事したい」とは思ってもらえませんからね。

なんか恋愛と似てるね(*´ω`*)笑

 

 

コレクションするだけで
満足してない?

 

わたしは、講演が面白かったセミナー講師の方なんかに
よくご挨拶させていただくけれど

その時は必ず、講義の感想やお礼と、自己紹介を軽くします。

 

最近はもっぱら起業関係のセミナーだったり、お仕事関係が多いので
起業の経緯とか、事業内容とかお話することが多いです。
あまり自分語りにならない程度にね♡

講師の方や先輩起業家だったら、
「今日はこんなことで困っていたので来ました」みたいにプチ相談してみたりもします。

人って、意外と頼ってもらえると嬉しいもの。
そして、セミナーに来てくれるような講師や先輩起業家さんって
後進の力になりたいという思いを持って来てくれているわけだしね♡

 

で、必ず当日中か翌日に
その方とお会いした感想を書いて
名刺に記載の連絡先へ、お礼のメールを送ります。

↑強調したいのででかい文字(*´з`)

本当は当日を徹底するべきなのだろうけど
翌日になってしまうことが多い…(-ω-)/

 

せっかく連絡先交換したのだから
次に繋げなきゃね。

むしろ、ここで恥ずかしがったり遠慮していたら
名刺(=連絡先)交換した意味がない!!

 

日が経つごとに連絡しにくくなってしまうものですから
3ヶ月後とかに用事が出来ても連絡しにくいですよね。

相手からしても
3か月後にはあなたの顔を絶対に憶えていないでしょう。

お互い記憶の鮮明なうちに、勇気を出して行動すべし!!

 

 

一流の人の
「与える」力

 

そしてここからが超大事なのですが!

 

わたしが狙い撃ち名刺アタックを続けていてわかったのは

デキる人ほど熱いリプライを下さる

ということ。

 

めちゃくちゃ感動するのですよ!!!もう。

勇気を出して名刺交換しに行って自己開示して
1分くらい軽く、1対1でご挨拶させていただけただけでも
感動ものなのに

一流の方は
「こちらこそよろしく」なんて
陳腐であっさりとしたテンプレートではなくて

本気の、熱のこもったメッセージを返して下さいます。

 

コンサルの方であれば
私のビジネスに活かせるアドバイスを、

起業家の方であれば
ご自身の起業当時の過去のエピソードなど…

コンサル料払ってないのに…!と恐縮してしまうくらい。

 

「(見返りは置いておいて)まず先に与える」

言葉で聞くと、綺麗ごとくさいけど
こういうことが本質なのかもしれませんね。

これぞ、ビジネスの原点

 

 

早く逆の立場になりたいなぁと思うばかりです(*´ω`*)

 

私が徹底していることその1 ~誰にでも丁寧な言葉遣い、ヒエラルキーを作らない~

ちょっとお恥ずかしいですが

社会人になってから
私が徹底していることをご紹介します。

賛否はあると思いますが、
誰かの参考になれば幸いです♡

敬語を徹底する

わたしと話したことのある方は
ご存知だと思いますが

わたしは相手が年下だろうが
自分のほうが経験が上だろうが

基本的に誰とでも敬語で接します。

「よそよそしいからタメ口でいいよ~」
と言われても、最低限の丁寧語で話します。

わたしは空気が読めず
お膳立てなんかがうまくできない分

敬語は社会人になってから
かなり意識して特訓しました。

「言葉遣いが堅い」「丁寧すぎる」なんて言われながらw

誰にでも敬語で接する理由は
一番の理由はぶっちゃけ、めんどくさいからなのだけど

この人は年下だから
同い年だから
先に入社したから…

こういう情報を集めて
自分より上か下かを判断するのが
すっごいちっさくて嫌いなんです。

マウンティングみたいで。

判断される側になるのはもっと嫌いで。

いるじゃない。

大して会話もしていない初対面で
いきなり年齢を聞いてきて
年下だと分かった瞬間にタメ口にチェンジする人

中学校の先輩後輩じゃないんだからさ。
年齢でヒエラルキー作るの、やめようよ。
いつまで学生気分なのよ。
って、思うのです。

年下でも自分より秀でていて
(特定の分野に限っても含め)尊敬できる人はたくさんいるし
もしかしたら、知らないだけで凄い人かもしれない。

逆に、年上でも全然尊敬できない
無駄に年食っ(ry

私は背が低くて見た目が幼いので
実年齢より年下に見られることが多いのですが

自分の学歴経歴や実年齢を言った瞬間に後ずさりして
急に丁寧になる人を見るたびに

かっこ悪いなぁ…と感じますw

自分の頭の中で
勝手にヒエラルキーを作らない。

これに越したことないです笑

あとは、常に一定の距離を保つため。

寂しがられることもちょいちょいあるけれど
それでも、馴れ合いにはなりたくないのです。

人間ってのは
段々遠慮が無くなるものだからね。

親しき仲の礼儀を保つための手っ取り早い手段は
言葉遣いかなと(^^)/

なので、
ここ数年間、タメ口で話す機会が数えるほどしかなくて

たまに家族や旧友と話すと
逆にすごく変な感じがしますw

箇条書きにして書こうと思いましたが
長くなってしまいそうなので数回に分けて続けますね~!

自分を喜ばせることが、すべてのスタート。

久しぶりにお休みをいただいて
週末でイベントなどに参加する予定もなく
3日間、ゆっくり過ごすことができました。

 

とはいっても片頭痛に悩まされて
体調が悪かったのだけどね…

片頭痛って、アフター5や週末などの
気が緩んだタイミングで起きやすいみたいね。

めちゃくちゃ困る(-ω-)

 

 

休みなく働くことの
一番の弊害

 

何もないとついつい
仕事しなきゃ!って思ってしまうのだけど

ここ3ヶ月くらいずっと
本業、副業(どっちがどっちかは置いておいてw)ともに根詰めていたので

たまにはと思い
思い切ってPCを閉じて
過去の振り返りや、今後の方向性を見直しました。

 

が。
出てこない出てこない。笑

 

ずーっと頭が休まる暇がなかったので
解放されたところで
アイデアも思考も「こうしたい」という欲も出てこない…

 

これなんですよね。

私が思う、
フルタイムで働くことの一番の弊害
って。

 

私はフリーランスの傍ら
フルタイム勤務(時給性のアルバイト)をしている。

 

なぜ割安なアルバイトかってのは
拘束を最小限に留めたいから。

(それでいてフルタイムなのはね、
任意継続の掛金を払い忘れるという凡ミスをしたからです…)

 

もし、これ以上労働所得が必要になったら
社員にはならず、他でアルバイトを増やして
Wワークをするだろう。

実際に、Wワークをしていた時期も何度かあった。

 

 

環境がマインドに
及ぼす影響

 

どうしてそんなに割の悪いことをわざわざするのかというと

 

いくら頭の中で自分の事業のことを考えていても
会社と自分の線引きをしていたとしても

その空間に居続ける時間が長いと
自然とその環境に染まってしまうような
そんな危機感を感じている。

 

時間的拘束よりも
思考が拘束されるような、たまらなく窮屈な感じ。

実際、時間の拘束よりも
そっちの影響のほうが大きいと思っている。

 

 

そして、正直に言うと
会社員の群れに入って会話することが
とても心地悪い。

それは、起業している(ことを隠している)罪悪感でもあるし
自分の仕事をしたくてもできない窮屈感や
ただ単純に話が合わないつまらなさでもある。

 

そして何気に頭を悩ませるのが
「お友達」になろうと徐々に馴合い化してくる同僚との距離の取り方。
冷たいようだけど、友達作りに来たわけじゃないしね

 

居ればいるほど、そのギャップは大きくなるばかりだから
割り切って働けて、1分でも早く解放されるのが一番なのです。

 

あ、お仕事は楽しくさせてもらっていますよ(*’ω’*)

 

 

 

アイデアは
自分を喜ばせることありき

 

話は戻って。

そんな忙殺されて固まりきった頭を
まずほぐさねば!!と思って

自分を甘やかしてみることにしました。

 

久しぶりにショッピングモールに行って服を買って、
大好きないきなり!ステーキを食べて。

こういう、ふらっと期待せずに行ったときって
けっこう良い服に巡り合えたりするようで、
満足した勢いで、帰り際にパンを大量に買って帰ってきました♥
(普段、糖質とグルテンを控えている自分にしては珍しい)

 

 

どうしても、タスクに追われていたり
忙しくて体力が消耗していると

自分のことは二の次になってしまって
アイデアというか、自我が引っ込んでしまう。

 

そういう時って、
いくら「何も制限が無かったら、どうしたい?」とか自分に尋ねたところで
何も出てこないのね。

やっぱり感情を解放するには
いつもと違う場所に行ってみたり
いつもと違うに会ってみたり
行動範囲と視野を変えてあげるのが一番で

たまにはこうして
自分を解放してあげることって大事だなぁと
改めて感じました♡

 

起業「したい」とばかり言う人は、起業「しない」。

独立起業を目指す立場だったときは
ひたすら教えを乞う立場だったけど

ここ1~2年くらい
起業ブームや働き方改革の後押しか
「自分も起業したい」という声を多く聞くようになりました。

自分で自分のライフワークを創り、舵取りする。

とても立派な事だと思います(*´ω`*)

人に宣言する意味

しかし!!

タイトルの通り

「起業したい」と言う人は
実際に起業しない
と、私は思います。

本当に起業したい人なら
人にわざわざ宣言しなくとも、自分で何かしら始めているはずだし

特に、
「起業したいけど、何が自分に合っているのかわからない」
って
人に言う人なんかは

わたしも自身も
起業したいけどなにで起業しよう…売るものない…
って悩んだ時期があったから
気持ちそのものはすごくわかるのだけど

他人が何かしてくれると期待しているのかな」
と思ってしまう。

これは余談だけど
私情でテナント物件探ししていた時に
某不動産サイトの開業物件用ページに

「業種を決めていない開業予定者からのお問合せが増えています。
当社では業種選択等の相談は受けかねます」
的な
悲痛な注意書き文があって、失笑したことがある( ;∀;)

物件屋さんに起業コンサル求めちゃう人がいるのね。

起業家に「起業したい」とすり寄る人

起業家である私とかに
「起業したいけど何やったらいいかわからない」って愚痴って

別に大して会話もしてないのにFacebook申請来て
(しかもメッセージは来ない。
つまり、ただとりあえず「自分の知り合い」認定して繋がっておきたいだけ)

そんな人って、結局は

「起業したい」と口にしることでアドレナリンが一瞬湧き出て
起業家とつながりを作ることによって
起業家と肩を並べた気になって

まるで起業家になったかのような感覚になり
そこで満足だったりするのね。

迷惑極まりない。

やったからこそわかる
本気の人と、そうでない人

自分にも同じ時期があったとはいえ

わたしは、わからないなりに何か起業の肥やしになればと
アルバイトを始めたり
学校に通ったり
デザインを作って営業したり
名刺を作ってみたり
見切りで開業届を出したり

当てずっぽうながらも動いていたからこそ
自分で考えて動けることがあるのを知っている。

だからこそ

「今は会社員だけど、年末に退職して、年内には事業を立ち上げます!」
「独立のために競合リサーチしました」
「土地の下調べしてきました」
「新規設備の融資ために銀行あたってみました」
「ブログ立ち上げたのでヘッダー作って下さい!」

→ヘッダー画像作ってますよ~とさりげなく宣伝笑)

という、
行動に移している人を見ると
本当に本当に、凄いと思うのです。

それには相当な勇気とエネルギーが要ることを
身をもって知っているから。

あるいは、セミナーはセミナーでも
ただ話を聞いて満足して終わり、ではなくて
参加型のセミナーだったりね。

で、反面
起業セミナー行くと必ずいるのが
過去のわたしのような、起業迷子

「何から始めたらいいかわからない」
「自分に何が合っているのかわからない」

っていう気持ち、自分も通ってきたから、すごく共感する。

新規で起業する人の通過儀礼みたいなものじゃないかな。

もちろん、起業セミナーって
そういう人が来る場でもある。

だけど、
それを私にぶつけても解決しないよ!と思うのです。

「何したらいいかわかんない」って言ってくる人って
けっこういるんだけど

結論の無いグチグチ女子会のように
傷をなめ合ったところで、何も出てこないし
(わたし女子会や意味のないおしゃべりきらい)

そういう人(女性だけでなくて男性もいる)に限って、

仮に
「あなたこんな良いところあるから、こういう業種が向いてそうね♪」
とアドバイスしても
(人の良いところ見つけるのは得意なのよ♡)

「そうですか。でも…○×▼(言い訳)
って、できない理由並べて、やらない。

批判や孤立、売上が立たず貧乏になるリスクなども覚悟のうえで
人生かけて起業して
起きてる時間はほとんど事業計画書やPCに費やして
スキマ時間を見つけては粛々とコード打って
試行錯誤している身としては

そんな、やる気のない人の
「起業ごっこ」と同類扱いされることに
心底腹が立つ。

自営業者になるという
覚悟と適性はあるのか

あるいは、
自分にはどんな仕事が向いているか
アドバイスを期待しているのだとしたら…

人から指示やアドバイスを貰わないと
自発的に動けない
、という時点で
起業家にはなれません。

嫌味でもなんでもなく。

そういう、受け身の人にとっては
指示をもらって仕事をする会社員のほうが
向いていると思うのよ(‘ω’)

本気で人から客観的な助言が欲しいなら
3歩譲って、お金払って起業コンサル受けましょうね♡

↑お金払うと、「回収しなきゃ」という気持ちにもなるので
結果出るの早いですよ~笑

ちなみに私の受けた(有料の)起業グループコンサルでは
「何からやればいいのかわからない」から、
受講生それぞれが別々の道で個々人で行動し、結果出してました。

ブログを開設したり、発信したり
銀行に出向いたり、競合リサーチしたり…

行動するのは結局、自分個人ですからね。

同じ意志と行動力を持つ
仲間は、心地良い

わたしは「起業したい人」に対しては冷たいので

「人に宣言する暇があるなら、動けば?と心で思いながら
「頑張ってね」とだけ伝えて、あまり関わらないようにします。
依存されるだけだからね。

反面、繰り返しにはなるけど

「起業した人」や、
「起業しようと行動している人」は、ものすごく尊敬するし
お互いの役に立てるよう、つながりたいと思っているので
ラブコールを送ります♡

同じく、起業ブームに安易に乗っからず
会社員として責務を全うしている人も、立派だと思う。

微々たる差のようだけど、
話していると、その差はすぐにわかる。

起業して以来、
「起業したいおばけ」に出会う反面(笑)、

本気でやった人や
やろうとしている人にしかわからない
過程や水面下の努力を汲んでねぎらってくれたり、
タイムリーなアドバイスをくれる人にも多く出会うようになって

その時の感動ったら。
いつも嬉しくて泣きそうになる。

↑これも傷のなめ合い?笑

熱く語りすぎたけど
(ビジネスヒント出しすぎたかしら)

わたしは、
とにかく誰とでもつながれば良いってもんじゃなくて

同じく起業の意志を持っている人を厳選して
「想い」でつながっていけたらいいな、と思っています★

半年間、事業家による起業塾を受けて変わったこと。

書籍を通して、人となりを知ったつもりでも
等身大の実業家の先生方から吸収するものは、書籍の比ではなく。
Face to Faceの持つ力の偉大さを実感しました。

 

ベテラン実業家3名による
起業塾を受けてきました

 

資産運用のプロでありながら、
一番近くの家族との時間を何よりも大切にされている
午堂登紀雄先生
(ブログの卒業生紹介では、「かわちゃん」としてご紹介下さっています#^^#)

午堂先生のご夫人でもあり、
音楽の才能と超絶対音感
「声」や「発育」という、日常生活に役立つ形で提供しておられる
秋竹朋子先生

エリートな経歴を経て
フェイシャルエステ、コーチングで女性のライフスタイルを笑顔で明るく照らす
山崎智子先生

タイプも活躍フィールドも違うお三方の先生に、グループコンサルを受けて
半年間、時間を共有させていただきました♡

(11月より次期開講するそうです →詳細ページ
↑もし入れ違いで既に締め切っていたらごめんないさい!

最後の日には、
ベテランカメラマンさんに写真を撮っていただいたりもして
楽しいことずくめ(*´ω`*)

 

 

講義で知った、自分の本当の使命と
生活の変化

 

初日の山崎先生の自己分析の講義を通して、
自分のこれまでのあれこれは「素質」だったのだと、
ある意味開き直ることができて

さらに私の場合、
売り込まずとも「あなたにお願いしたい」と言っていただけたもの(!)が「素質」と見事にマッチし、動き出せました。

ありがたや…(*´з`)♡

 

結果、主軸を栄養コンサルから
現在のデザイン制作へとシフトするに至り。

 

生活の下支えのためにしていたアルバイトも

格式あるBarのホールスタッフから
実務経験を積めるWEB制作会社へと、転職しました。

(バーの雰囲気も人も大好きだったから、退職しますと告げた日は泣きながら帰ったよね
ついでに新しい職場のほうが時給も安い。得るものを見越した「投資」だよね)

 

あと、見栄っ張りなわたしは
人から「すごい!」「面白い!」「かっこいい!」とリアクションして貰えるのが何よりのモチベーションなので(笑)

独りでやっていても、誰にも見てもらえず虚しいけど
定期的にグループで進捗を報告し合うのがよかったな。

 

 

誰かが見てくれているという嬉しさと、
逆に、みんな何かしら形にしているから自分もやらないわけにいかない…!という焦り(笑)

 

おかげで、自分のサイトを一つ作れました♪
→デザインのご依頼はこちら

まだまだテキストベタ打ちで地味なので、これから修正します…!

 

 

同じ生き方を目指す仲間がいる心強さ

 

起業する!と決めて、もう4年が経ち
20代だったのが、30代になってしまい
やっと、形になってきました。

逆算して早々に脱サラしておいて、本当によかった…

 

ずっと、自分はおかしいんじゃないかとか
社会不適合だから逃げているだけなんじゃないか、とか

後ろめたいような、恥じるような気持ちがいつもどこか片隅にあったし、
人間不信になって、ふさぎ込んだ時期もあった。

独身なら正社員で働けばいいのにとか、国家資格あるのに勿体ないとか
お金も時間も全く余裕ないのに飲みに誘ってきたり…
人は、私の意志なんてお構いなしに、好き放題言うからねぇ。

 

起業家は孤独、とよく言うのは本当だとわたしは思うし
むしろ、孤独じゃないと経営は務まらない。

 

でも、同じ方向を目指す同志と出会えて
(わかりあえる同志ができたのが嬉しすぎて、電車の中で握手を求めてびっくりされた。笑)

自分のスキルを、お金を払って買ってくれる人の存在や
同じような道を辿ってきて成功された方に励ましをもらって

ようやく、自分の目指す生き方に自信と覚悟が持ててきました。

「起業した」ということ、
どんな事業をやっているかを言えるようになったのは
ごくごく最近で、

今回の起業塾で、何度もプレゼンしたり
グループ内でアウトプットしたことが、かなり大きい。

 

年齢層や性格にバイアスはあるものの
起業塾コミュニティも、いわば「小規模マーケット」と思っていたので、
練習と思ってコミュニティ内でも自分の事業を宣伝させてもらったり
存分に活用させていただきました。

 

 

結局は、人対人だから

 

そして、事業をやっているとついつい
スキルで尖ることばかりに気を取られがちだけど

お客さんって、
「何を買うか」より「誰から買うか」

つまり、
自分の人間性に箔をつけること
お客さんが安心して仕事を頼めるような、信頼関係を作ることの大切さを、
改めて感じました。

わたしは、名前も知らないような不特定多数のお客さんに愛想笑いするような
上っ面の接客が大っ嫌いで
だからこそ、オンラインでお仕事をしたら煩わしさが減るかなとか思っていた面もあるのだけど

やっぱり、売るのも買うのも「人」だということは
忘れちゃいけないな、と★

 

 

自分の中で考え尽くした時は、
他人が有力なヒントをくれるかもしれない。

 

迷ったときは仲間や先生方にいただいた言葉を思い出しながら、
これからも模索していこうと思います(*´ω`*)

 

職場での立ち位置に見る、自分の適所。~なぜか自分ばかり嫌われる、と悩んでいるあなたへ~

無関心な人々

 

サラリーマンとして、雇用されながら生活していると
大体、キャラによって立ち位置って分かれるじゃない。

 

それを見て気付いたことがあったので
今日はそのことについて書きますね。

 

 

苦手な人との付き合い方から見る
その人の居るべき場所

 

大体、職場に一人はいるじゃない。

面倒くさい上司(またはお局さん)。

 

その面倒くさい人(笑)から

①嫌われる人
②好かれる人
③諦められる人

の、3パターンに大きく分かれると思うのね。

 

で、10年くらい、色んな職場を転々としながら
雇われ社会人をしてきた私が思ったのは…

 

①嫌われる人
独立向き

②好かれる人
→一生人の下で波風立てない、
安定の平社員

③諦められる人(笑)
出世有望株 or 窓際族

じゃないかと感じました。

 

 

実力さえあれば、チヤホヤしてもらえる?

 

わたしはいつも、③がうらやましい①でした。

いるじゃない。
なぜか遅刻しても「すんませ~ん(笑)」で許される人!!!

というか、遅刻しすぎて怒られすらしない人とか。笑

 

②は最初から、諦めていた。笑

苦手な人と四六時中付き合うのは、気持ちが休まらないから嫌だし。
(大抵そういう面倒な人って、寂しがり屋だったりするから
アフター5や、休みの日なんかも誘いや連絡があるなど、絡みが多い(笑)
一匹狼なわたしは、そういうベタベタしたコミュニケーションは公私共に大嫌い)

 

わたしは社会人になる前から、
媚を売るような面倒なことはしない代わりに、

実力で評価してもらおう!
会社に必要な人材と思ってもらえれば、多少ノリが悪くても
存在価値を認めてくれるはず!

と、決めていたので

そうすると、好かれるコースからは、必然的に外れる。

 

で、肝心の実力ひとつで認められるか?
居場所ができるか?
というと、

 

答えは
NOでした。

 

もしこれが、学校であれば
担任の先生や、父兄なんかが
チヤホヤしてくれるところでしょう(*´ω`*)

でも、会社であれば
わたしもあなたも、一人ひとりが評価される立場。

 

第一、普段絡んでも乗ってこない
お膳立てもしてくれないような下っ端が
仕事でめきめきと実力を現わしたら…

面白くないですよね(笑)

 

あわよくば、自分の立場が危うくなりそうになったら
もう、その人の存在は、脅威でしかなくなる。

(自分も、優秀な後輩を持って気持ちを経験したことがある。)

 

 

そうなれば、人間の本能的に

自分が相対的に上に立つために相手をこき下ろす、という
マウンティング
が始まったり

ことあるごとに難癖付けて叱る、という
いじめ
をしたり

ということが起きる。

 

これはもう、どこへ行ってもそうだったし
同じような話をたっくさん聞くので

人間の習性とか、本能なのでしょう。

たった一人を更生したとしても解決しなかったりするし、
どこへ行っても、再現性のある現象だと思う。

 

言われる側にも原因があるとか、もっと普段からのコミュニケーションを大切に!とか
そういったことをここで議論するつもりはありません。

 

 

挫折から学習した
見切りポイント

 

わたしは普段、職場では
(付き合いが悪いかわりに)個性を殺して
人畜無害を演じているのだけど

ちょっとやらかした時に、鬼の首を取ったように説教されるタイプ。

多分、言い返してこなそうに見えるから、好き放題言いやすいのでしょう( ;∀;)

 

 

幸か不幸か、わたしは
一か所目の職場で上のような理不尽な目に遭って

その当時はそれを理不尽なこととも気が付かず
周りと一緒になって散々自分を責めたあげく
メンタルをボロボロに病んで働けなくなったので

 

それ以降は、「早期発見」ができるようになり、

「これ以上居続けたら、ダメになるな」という見切りポイントがすぐにわかるようになったのです。

そしてそうとわかれば、有無を言わせずその場を去る。
(改善しようとすればするほど余計こじれたりもする。)

 

同時に、他人に言われるがままに自分を卑下する必要ないことも知りました。

 

 

自分にとっての最適解を探す
努力と勇気を

 

でね、

独立起業してから、色んな起業家の方にお会いして
色々な方の経歴やふるまいに触れて感じたのが、冒頭のこと。

 

驚きました。

 

よく、有名起業家の不遇からのサクセスストーリ
ビジネス書で読んでいたけれど

リアルに数々の起業家の方にお会いしても
そのうちほとんどの方が

否、むしろ
今バリバリ事業の舵取りをしている
頭の切れる起業家であればあるほど

・上司と折り合いが合わず、もめて退職した経歴がある
・クビになったり、自主退職を余儀なくさせられたことがある
・陰湿ないじめ、嫌がらせを受けたことがある
・半年や1~2年サイクルで職を転々としていた

という、いわゆる
社会不適合者のレッテルを貼られた職歴を持っていたのです。

作り話でもでっちあげでもなかった。

 

正直に言うと、
過去、仕事で報われなかった自分が
正当化されたような、救われた気持ちにもなった( ;∀;)

「起業家向きなのかも」ってね。

 

 

だから言いたいのです。

 

これを読んで下さっている方の多くは
おそらく独立起業を目指している方なのではないかと思うしね。

今いる組織でうまくやろうとする努力
今いる組織を抜けて、独立して闘う努力

 

必ずしも、どちらかが正しい、というものではない。

 

だからこそ、
あなたにとっての最適解はどちらか、ということを

ぜひ一度でも、
考えてみてはいかがでしょうか(*´ω`*)