人との出会いに導かれた、転換期のいろいろ。

「医療従事者」の鎧を捨ててから、ちょうど3年経ちました。

ここ数ヶ月で、色々変化があったので
それをまとめてみますね。

WEB制作会社を辞めました

昨年夏に、大好きだったバー勤務を泣く泣く辞めて
実績作りのために働きはじめたWEB制作会社を、
3月で退職しました。


で、半年ぶりにバーに復帰させてもらいました。
とっても有難いことに、温かく迎え入れてくれて
幸せな気持ちで働いています♪

退職の理由は書きたくなったら書くかもしれませんが
詳しく知りたいマニアがいたら直接聞いてくださいね♡



制作~WEBマーケティングまでワンストップで行っている会社だったので
制作スキルはもちろん、マーケティング施策など、とても勉強になりました。

が、今まで勉強になった、スキルアップできた、イコール
これからもここに居続けることがプラスになる、ではないと気付いた。

居続けるメリットとデメリットを天秤にかけた結果、
学ぶべきことはだいぶ吸収しきったかな、と。

移動

で、WEB業界でキャリアアップしたくて
転職活動をしていたのだけどね。


WEB業界の「実務経験年数至上主義」にうんざりして、
すぐやめちゃった(*´з`)

↑これについては思うことがすごくあるので、
また別記事で書こうと思うのですが


職務経歴書を盛ったりして、
会社に採ってもらえる努力をしている暇があるなら

お仕事を個人で受注できる基盤ができている自分にとっては
その余力を、お客さんを獲得する努力に回したほうが、よっぽど現実的だなと。

会社の採用担当に気に入られるより、
お客様に気に入られたほうが、実利もあるし
将来的に自分に返ってくるものの大きさは、前者の比ではない。

と思って、フリーランス業に専念することにしました♡

人に会いました

徹底的にノイズを遮断すべく、人に会わない主義の私ですが
この半年は、いろんな人に会いました。

あ、いや。盛りました。

正しくは、自分の心の中に強く焼き付いた人が
2人いました。


わたしは、

自分の言動で他人を変えることはできない、

人が本当に変わるときって、誰かに強制されたときではなく
自発的に「変わりたい!」と強く思ったときだけ。

と常々思っているのですが


相反して、
「変わりたい」「そろそろ変わり時かな」と思うきっかけって
他人の存在が大きかったりもする。

ボランティア

人との境界線をうまく引けない私の悪い癖で、
憧れの人ができるとつい、その人みたいになろう!としてしまうのだけど

悩みに悩んで、その人のようにはなれず地の底まで落ち込んだ末、
人を追従するのは本意でない、というところに戻ってこれました。

人からの目を気にすることができたのは
見栄っ張りな自分にとって「結果出さなきゃ!」というモチベーションになって
良い影響だったかな。


この時期に出会った前述のお二方の存在は
今後も大切にしていきたいなと思っています。



ベーシックインカム

最近になってようやく、
「WEBデザイナー」を自称できるようになってきました。

それは、なにより私を頼って下さるお客様が来て下さったから。

自分に自信がついた、というよりは
自分の提供した成果物で喜んでくださるお客様の表情を見て
「お客様にWEBデザイナーにしてもらっている」という感覚。

グラフィック

そのセルフイメージがひとたびつくと
会社からもらうお給料で生活をまかなおう、
生活をまかなえるくらいは最低限働かなきゃ!
という概念が外れました。


生活をまかなうだけの収入分、(雇用されて)働くとなると
どうしても、1日の大半働くという選択肢にならざるを得ませんからね。

それだと、物理的にも気持ち的にも
なかなか自分の事業は発展しない。

いや、正確に言うと
「本業の個人事業で稼いで、アルバイトのお給料をベーシックインカムにする」
というのが元々理想で、
この3年間ずっとその理想の生活を先取りしていたのだけど

実際やってみるとね、

生活費が足りなくなって
→その都度フルタイムの仕事や短期バイトをしたり、Wワークをする
→疲れ果てて事業どころじゃない、という悪循環で、
失敗、挫折の連続だったのです。苦笑



もう、事業やるなんて無理なんじゃないか。って何度も思ったし
その度に実際にフルタイムの仕事や医療職のパートに出たりもしました。


その間にも、成功して名を轟かす人はどんどん出てくる。

それに対して自分はというと、パートのおばさまたちから
「独身なら正社員になればいいのに。どうしてならないの?!」と言われながら
生活費がないからと嫌いな雇われ仕事を転々としている。

悔しくて仕方ありませんでした。

だから、この半年ちょっとの間で、
お仕事を受注できるようになったのは、大きな変革。

そういう意味では、働きながらスキルアップさせてもらった
WEB制作会社には、とても感謝しています。



仕事が途絶えた恐怖と運命の出会い

2月。

今までで一番大きな案件がローンチして
完成度にも自信があったので、
そこから新規のお仕事依頼や問い合わせがちらほら来ることを期待して、胸高々に拡散していました。



ところが、
1週間経っても、問い合わせは1件も入らない。


さすがに2週間経ち
制作案件からのトラフィックが落ち着いてきた頃

これはやばい。

と、青ざめました。

焦り

仕事が取れないのであれば、働くしかない。
(またこのサイクルか…)

そこからの、転職活動。
そして、覚悟が決まってきた頃、会社に退職を申し出ました。




ところが、不思議なこともあるのですね。

「今の会社を辞めてキャリアアップする」と決めて
涙目になりながら上司に退職の意思を告げ、
以前働いていたバーに頭を下げて復帰させてもらった数日後。

お仕事の依頼が入ったのです。



以前ご依頼を下さったクライアント様が
リピートでご依頼を下さったのです。

さらに、 ある程度手応えを感じていた第一志望の会社が不採用となり
転職活動をやめてフリーでいく!と決めた3月。

そのリピーター様が、
ホームページ制作業者を探している方を
ご紹介下さったのです。

ちなみに、
仕事を辞めるからお客様を紹介して下さい!などと頼んだわけではありません。

この一件が、私の今後を大きく救ってくれました。

ものすごく不思議なタイミングでびっくりだけど
覚悟を決めたタイミングでの、運命の出会い。

実は、先ほど書いた2人のうちの一人が
このリピーターになって下さったお客様です♡



今は、家賃の足しになるくらいの収入を
以前いたバーに復帰して働きながら
日中自由になった時間を制作に充てています。

とはいえ、この給与収入ではとても生活していけませんから
(前に働いていたときの、半分くらいしか出勤していない。)
必然的に、個人のお仕事の受注に力を入れることになる。

自分には、このくらいのプレッシャーがあったほうが
火がついていいかなぁと思っています(^^)/


フリーランス1年目の収入のリアルと、お金と引き換えに得たかったもの。

書きたいことはたくさんあるけど
体力と時間が追い付かずにいました。

書きたいことって、書きたい!と思いついた瞬間が、旬ですね。
「あとで書こう」と思っても、どうしても記憶も熱意も薄れてしまう。


先日、確定申告を終えて
昨年の莫大な為替損失と事業赤字に涙目になりました。苦笑

さらに、ひっそり隠し玉として運用していた資金が、
トルコショックでロスカットされてしまったのよ…(´;ω;`)
鎧をはぎ取られた気持ち。

それでも表情一つ変えない税理士さんは、さすが色んな人を見てきたプロだ。
むしろ、「こんなに(為替損失)あるなら、今年使わないと勿体ないよ」と言われた。笑




安定を捨てた代償のリアル

年収450万円の、安定しているといわれる専門職を辞めて3年。

この3年間、年収(給与所得)は連続して130万円でした。
(画像上部「カ」)

2019年確定申告書

貧困ギリギリライン。

お勤めしていた当時、
マンションの(結局買ってないよ)頭金にしようとしていた貯蓄も、もうありません。

今気づいたけど、タイトルの「年収3分の1」以下じゃん。笑
改めてひどいなw



0円起業、初月月商〇十万…
耳障りの良い誘惑を鵜呑みにしていませんか?

今気づいたけど
事業の経費(↑画像中央①)が、
せっせと働いて得たアルバイト収入とちょうど同じくらいかかっています。


わたしは仕入れや実店舗を必要としない
比較的ローコストで始められるデザイン業をしていますが

それでも、質のいいお仕事
自分にも相手にも、不快不便なくサービスのやりとりをしたいと思ったら
さすがに0円起業とはいきませぬ。



毎月、振り込まれたお給料を一度も手に握ることなく
引き落とされて行く切なさったら。

「やばい。そろそろほんとに死ぬな」
「身の皮剥いでお金にでもなるなら、そうしたいくらい」
「生活のレベル落とさないと」と
卑屈になったことも、一度や二度ではありません。


日々検索するワードも
ローンや貧困、生活保護のことなど、ネガティブなものばかりになっていきます。

普通に働いて、家庭を持って
休日をのんびり楽しんでいる過去の友人には
みじめになるから絶対に会いたくなかった。

時々、SNSの申請が来ては削除しての繰り返し。



あなたが期待しているであろう
飲みに行くお金も、雑談に費やす時間も、どこにもないよ!!と
怒りすら湧いた。


「起業して初月でサラリーマンのお給料越え♪」
「月収●桁!!」
などという甘いキャッチコピーもよく目にしますが…

大多数の方の脱サラ起業のリアルは
こんなもんじゃないかと思うのです。



ということで
何の下準備も情報収集もなく、マインドだけで
安易に「起業したい!」という過去の私のような方がいたら

わたしは自分の経験も踏まえて
(口には出さないけど)
やめておいたほうがいいよーと思ってしまいます(*´з`)

以前の記事(→起業「したい」人は、起業「しない」。)にも書きましたが
そもそも、本当に覚悟と準備をもって起業に臨んでいる成功者予備軍の人であれば
人に「起業したい!」と自己アピールしている暇はないでしょうしね。



数字を突き付けられ、削がれる自尊心

脱サラした人がよく言う
「貯金がみるみるうちに減っていく恐怖」は
想定内だったのでそこまでうろたえることはなかったのですが

稼ぐことがひとつのアイデンティティになっている自分にとって

生きるためのコスト > 自分が生み出した収入 という事実は
まるで自分が世間のお荷物だということを突き付けられたようで
とてつもない無価値観、自己嫌悪に襲われました。

虚しさ

ところで、脱サラしてフリーターになって以来、
無職の期間もちょこちょこあるにしても
働いている時間自体は、正社員時代とさほど変わっていません。

むしろ、お金が必要になる度にWワークしたり、深夜勤務をして
体力的にはこちら(アルバイト)のほうが相当しんどい。

ボーナスの有無は結構大きいと知った。



地域によって物価や最低賃金に差はあれど

他人の話を総合しても、自分の体感的にも
アルバイトが時間と体力が許す限り働いて得られる給与所得って
年収150万円が限界だと感じました。

それ以上を目指すと
遅かれ早かれ、どこかで必ず体か心を壊します。



人と差をつけるために不可欠なコストとは

それでもなお、わたしが身を削ってこのフリーター生活を続けることには
理由があります。


ひとつは

企業に雇ってもらって働く、ということは
そもそも自分の将来に求める本質じゃないから。

会社のビル

会社員生活の長い、ある程度会社で結果を出せている優等生さんこそ
誤解してしまいがちなんだけど

会社での実務経験が糧になることを差し引いても
企業で働くことと、自分が自営業として成功することは
同じレール上には存在しない
わけで

会社で気に入られることと、
自分個人のお客様に好きになってもらうこと
わたしの目指す「自分ブランドの構築」は、全く別物です。




ブランドのある会社に所属していることが
ステータスとなったサラリーマンカーストとは一線を画して

人と違う魅力を持っていて初めて勝負できる
「個人の時代」が到来した今、

人と同じ行動パターンをしていては、
いつまでも差がつきません。

脱サラして起業するために
その他大勢から頭一つ抜けるために絶対に必要なものを聞かれたら

体力

だと、今なら迷わず答えます。


資金不足を補填するために働くにしても
限られた時間を削って勉強や情報収集、事業計画を練るにしても
結局、体力が必要ですからね。



わたしは体力があまりなくて
特に、睡眠時間を削るライフスタイルはしたくなかったし

事実、昼間働いて帰ってきたら
頭も体も疲れてパフォーマンスも最悪だったため

フルタイムで働きながら
片手間で起業をするのは無理だと諦め
時間の確保、体力の温存を最優先にしました。


自分はメンタルを病んで体力もろともダウンしていた時期もあり
体力や集中力の限界を幾度となく感じ、悔しい思いをしました。




世間には、お仕事から帰ってきてから頭を切り替えて
夜中に寝る間を惜しんで自分のビジネスや勉強をしているスーパーマンは
少なからずいるけど、自分は無理でした。

特に、女性の場合は
睡眠不足はホルモンバランスを大きく狂わせるので
寝る間を惜しむのは超絶おすすめしません。

わたしは女性としての自分を大切にしたかったので
睡眠時間の確保は絶対に譲れませんでした。

ボランティア

ですから、融通のきく働き方と引き換えに
収入を犠牲にしたわけです。



リスク覚悟で自分の時間を死守して、得たものとは

なんだか言い訳くさい文章になってきてしまったので

わたしがフリーター生活をして以来
「解放されたもの」「捨てたもの」をシェアしますね。

  • 何をするわけじゃないけどそこにいなければいけない拘束時間
  • 家の中で翌日の仕事のことを考える時間とストレス
  • 職場の人と当り障りのない雑談をしなければいけない昼休み
  • 自分が参加している必要性があまりない会議
  • 「スキルアップのため」に行かざるを得ない、新しい学びのない休日の勉強会とその会費
  • 別に好きじゃないけど関わらなきゃいけない人との関係、そこで晒されるストレスや話を合わせる気疲れ
  • 上司やお客様を立てるために、自分を曲げたり個性を殺したりすること
  • 出世や収入UPに結びつかない勉強や努力
  • 愛想笑い
  • (会社の飲み会や親睦会、出産祝いなどで使っていた)交際費

改めて書いてみると多さにビックリしたけど(笑)

そう、フルタイムで働いていると
無駄な時間がやたら多いな、と思っていたのです。

これらを捨てて得たものは

  • 1日2時間の時間(早めに出社していた時間+昼休み)
  • ストレスや自分の個性を隠す必要がなくなり、アイデアが湧くようになった
  • 本当の意味で何者にも思考を制限されない、自分だけの自由な時間ができた
  • 「こうあるべき」「みんな一緒で安心」という価値観に触れる機会がなくなり、人と違うことをすることにいちいち罪悪感や後ろめたさを感じず済むようになった


ざっくりいうと
自分に集中することができるようになった、という感じかもしれません。



一人になって、むしろ孤独じゃなくなった

よく、起業家は孤独とか、友達を失うとか言うし、

わたしも好き嫌いは置いておいて
過去の友人と連絡を取ることを一切やめました



だけど、それで孤独になったかというと
価値観の違う人と分かり合えない孤独感や疎外感がなくなって

むしろ、人の輪の中にいるよりも、孤独感は感じなくなりました。



人と集まってワイワイするのが好きな人にとっては
苦痛でしかないかもしれないけど

一人でなにかに熱中できる、内向的な人にとっては
思い切った人間関係の断捨離はプラスになるかもしれません。



時間を価値に昇華するために

ということで、長くなったけれど
わたしがフリーターになってまで得たかったものは

余分なものを排除して
本当の意味で自分に必要なものだけを残し
それを磨いていくことに専念する時間




それは、自分のデザインコンセプトとも同じ。

尊敬

エッセンシャル思考というものでしょうかね。

自分にとって大切なものって、わざわざ人に共有する必要はなくて
自分でしっかりと抱きしめていればそれで良い、とわたしは思っているけど


最近になって、
ようやく独自の事業の方向性と日差しが見えてきたので
自分を信じて辛い冬を耐え忍んでよかったなぁ、と思えるようになってきて

先が見えなくて悩んでいる誰かの励みになったらいいな、と
綴ってみました。


いつもと同じから抜け出すためには、いつもと違う選択を。

離陸

お正月ムードも終わった1月末。

久しぶりに冒険をしてみることにしました。

離陸

行ってみたいところがあったのだけど

さほど遠くでもないにもかかわらず
それまでは、行けない言い訳を並べていたのです。

お金がないとか、時間がないとか、
取り立てて行く用事がないとかねぇ…



きっかけは、いつものバーゲン

わたしはよくネットショップで服を買うのだけど

お店でもバーゲンを開催しているこの時期
ネットショップでもバーゲンが開催されていたのね。


お気に入りのスカートの種類違いが発売されていたから
欲しい!!と思ってカゴにまで入れて、気が付いた。

スカート買うお金あるなら、行けるんじゃないか。

そう思ったら、調べずにはいられなくなり

ためしにLCCが就航しているか見ると…

めちゃくちゃ安く行ける!
しかも、席もまだ空いている!


どんな未来を望むかで、最適解は変わる

とは言っても、即決できたわけではなくて
数日間ものすごーーーく悩みました。


かごに入れたスカートは
一度買って気に入っていた商品の関連商品だから

買って失敗することもないし
ポチっとすれば家まで届けてくれる。

しかも、ずっと使えるしね。




弾丸旅行は、ほんとうに行き当たりばったりで
最悪、「ただのお金のかさむ移動」になってしまうかもしれない。

だけど、
今とは違う未来が拓けるかもしれない。

もっと言うと

新しいスカートを買っても、
いつもの行動範囲でしか履かないのであれば

それって、なんのために買うんだろう?って思ったのね。


日頃のお勤め生活では、
悪目立ちしないように「扮して」仕事をしているわたしにとって
お気に入りの服を買う目的って

日常生活で恥ずかしくない服装を、という目的ではなくて
やっぱり、日常の一歩外に出て
一段上の自分になって、幸せになりたいからだと思う。




であれば、
後者のほうが、よっぽど目的に近くて
幸せの近道だよなぁって。

幸せ

むしろ、前者は
「好きなものを買ったはいいけど、日常はやっぱり変わらなかった…」って
落ち込む材料にすらなる気がした。


絶対になにか収穫が得られる、とも限らない。
むしろ、まぶしい世界を目の当たりにして
自分を見失って落ち込むかもしれない。


だけど、日常と違うことをしなければ
いつまでも今の日常は、良くも悪くも何一つ変わらない。

それだけは確かな事実。



停滞を恐れて、変わり続ける運命


元々わたしは、停滞が怖い性格。

過去、安定していた仕事すら
何の変化も成長もないことが恐怖で、辞めた。



きっと日々変化を求めて、変わり続けるのが
わたしの宿命的なものなんだろうなぁ。

と、良くも悪くも開き直り
前へ進む足を止めることなく、進んでいきます。

私が徹底していることその3 ~最低限の情報だけでも、コミュニケーションはできる~

久しぶりの更新(^^)/


先日、知り合って日が浅い人と
食事に行く機会がいくつかありました。

食事

そこで改めて感じたことを、書いていきますね。


必ず聞かれる、ひとつの質問

席について上着を脱ぎ、
料理を注文し終わる。

腰を落ち着けて会話をしようという雰囲気になった時
最初に口を開いたのは、一緒にいた人。


「モンドさんって、何歳なんですか?^^」


…食事にまで誘って聞きたかったのは、そんなことだったんだ。

今日この場に来たのは失敗だったなぁ。




そう残念に思ったのは、一度目や二度目ではない。




それを知って、どうするのか

こちらの記事でも書いたように
私は相手の年齢で態度を変える人が嫌いです。





たしかにね、年齢が気になる気持ちはわたしもわかりますよ。

見た目より若いな、老けてるなとか
ついつい考えちゃうよね(*´з`)



だけど、年齢を聞いてどうすかって

自分が、相手に接する態度や立ち位置を決めたいためだけなんじゃないかと思うのですよ。


比べる

年齢で序列を決めたがる日本人

わたしは女性なので
年齢で値踏みされているようで嫌なのもあるけれど

29歳の頃から面倒くさくて、三十路と答えていました。笑





それよりも
1対1の人間関係の場においても、根底で
年功序列や、(いわゆる中学校的な)先輩後輩を意識している人がほとんどであることが 、
古くさいなぁ…と思ってしまいます。


年上=偉い、みたいなね。





もしくは
「○○さんと同い年だよ!」と、
勢いよく言われることもあるけど


「え、タメなの!!きゃ~!嬉しい♡」
…とはなりません。


同世代で嬉しいことには嬉しいけど
同い年=みんな仲良し、というのは
小学生までじゃないでしょうか。苦笑

世代が一緒だからといって、話が合うとも限らないしね。

ごめんねぇ。ノリ悪くて。






コミュニケーションに必要なもの

年齢マウンティングにうんざりしているのは
過去の記事で書いたので繰り返さないけど




年齢を聞かなくたってコミュニケーションは取れるし

気になったとしても
会話の内容で、世代は大体想像がつくもの。

たとえば、この人は20代半ばくらいかなぁ、とかね。


別に、1の位まで正確に(たとえば27歳とか)
ぴったり知っていなくても、そのくらいぼんやりしていてよくない?
知らなくて何か困ることある?
と思うのです。

なぞなぞ


それに、年齢を知り合いっこするのが好きな人なら
会話の流れで、99%自分から言ってきます。笑

「自分は○○歳なんだけど~」ってね。



それにしても、
「年齢を聞くのは失礼」が常識だと思っていたわたしは

脱サラしてからというもの
初対面、初会話で、何のためらいもなく歳をきかれることが多くて
本当にびっくりしたというか、呆れました。

私そんなに年齢不詳?って、悩んだこともあった笑



というか、失礼だよね。
名前も名乗らず、いきなりLINE交換しましょう!とか言ってくるナンパ男と同じです。

(女性でも失礼なことはまったく変わりないと思う。)




最近では、聞かれれて答えるのがいやなので
知りたそうな顔している人の前では
自己紹介と併せて先に自分から言ってしまうこともあります。

それでも言いたくないと思った相手の場合は
会話自体を拒否します(笑)



わたしが心掛けているマナーとは


というわけで、わたしが心掛けていることは、
いたずらに相手の年齢を聞かないこと。

上品

あ、子供や学生さんだったらけっこう聞くかもしれません。
何年生?ってね。



わたしはこちらに書いたように
基本的にタメでも年下でも誰とでも丁寧語で接するので

相手の年齢を知らなくても、全くコミュニケーションには支障ない。


というか、もっと正確に言うと


敬っているかいないかは、年齢ベースではない。

尊敬

目の前の人のあり方やふるまいに感動すれば
年下だってタメだって年上だって、敬意を払います。


そんな、人の本質を見るコミュニケーションを、大切にしています。

わたしが複業をする理由と、会社勤めとフリーランスを両立するメリットをまとめてみた。(その1)

一週間が終わって3連休ですね♡

わたしは平日はお勤めをしているので
木曜、金曜あたりはぐったりしてきます(-ω-)/笑

 

 

なぜ、わざわざ疲れる
Wワークをしているのか

 

だけど、それいながら
どうして(会社で)働いているか。

 

会社

 

そこで、今回は
わたしがフリーランスをしながら
会社勤めを並行する理由と、そのメリット
について書いていきますね。

  • 独立したいけど、
    会社をやめるのと独立するの、どっちが先がいい?
  • フリーランスって実際どうなの?
    ちょっと怖い
  • 稼げるの?収入が不安。
  • 独立したいけど
    今の仕事、今の会社も好き

という方の参考になれば嬉しいです★

書いていると長くなってしまったので
数回にシリーズ化して書きますね♡

 

今回は、心と体の健康編にしました(*’ω’*)

 

 

会社があるからこそ
本業(フリーランス)に打ち込める?!

 

1. 規則正しい生活になる

 

どうしても、誰にも拘束されない生活だと
不規則になりがちですよね( ;∀;)

 

PCしながらごはん、とか
気付いたら夜中の3時!とかね…

ありませんか?笑

 

 

会社勤めしていると、リズムができるので

出勤までにこれ終わらせなきゃ!などと
強制的なタイムリミットができます。

ダラダラお仕事をしてしまうことなく
メリハリがつきますし
時間効率も上がりますよ(*´ω`*)

 

また、会社勤めのために
余力を残しておかなきゃいけなかったり
早起きするために夜更かしできなかったりので

ついつい、無限にお仕事してしまう人にとっては
働きすぎ防止にもなって
健康にもよいですよ!

 

 

 

2. 生活するための最低限の収入が確保される

 

これはめちゃくちゃ大きいです。

 

個人的には、収入が確保されること自体より

生活するのに最低限の収入が保証されていることによって
「稼がなきゃ!」というプレッシャー・切迫感を感じずに、フリーランス業に専念できることがかなり大きい。

 

特に、わたしのように
アイデアをリソースとするお仕事だと

時間や売上などに追われ、
お金ベース、時間ベースで仕事をすると、
制作物のクオリティが著しく下がります。

 

思考がぐるぐる忙しかったり
数をこなすことばかり考えてしまうと、
自由な発想なんてできやしない。

アイデア

 

ただし!
フリーランスと複業したい方の場合
ここで気を付けたいのはね、

 

会社のお給料を
少しでも多く貰おう!
としないこと。

もし、会社員オンリーであって
その先もその会社でスキルや地位を築いていくことが最優先の目的の人であれば

つべこべ言わずお仕事に力を注いで
貪欲に上を目指すことがベストだと思います。

 

多少、残業や持ち帰り仕事もしたほうが
今後の糧にもなるでしょう。

事実、わたしも独立前はそうしていました。

 

 

が!!

自分のお仕事(フリーランス業)を持っている人が
少しでも多く(会社からの)お給料を貰うために!
勤務時間を長くしてしまうと

 

自分のお仕事をする
時間と余力がなくなります。

言い換えると、複業フリーランスは
自分の仕事ができる時間をわざわざ削って、会社勤めをしている、ということ。

 

ですから
会社のお仕事と自分のお仕事を天秤にかける状況になった際には
その位置づけを見失わないようにしたいところですね(*´з`)

 

 

わたしも今は有難いことに
時間の差し迫った案件は少ないので
バランスを保ってお仕事ができているけど

時間に圧迫されるようになってきたら
こうしてメリットを書いておきながらなんですが
すぐにフリー一本にするつもりです。

離陸

 

実は、もしそうなった時に
すぐ退職できない…などという
面倒ごとのリスクを少しでも少なくするために
身軽な非正規勤務で働いているわけです(*´ω`*)

 

社会人として、なんて無責任な!!
と怒りたくなる方もいるかもしれませんね。

ですが、
自分個人を信頼してお仕事を依頼して下さるお客様の案件を
会社勤めが忙しいゆえに断ることになったり、納期が延びれば
それも同じく失礼に当たるわけですからね。

 

 

続きはまた書きますね♡

 

あなたがほんとうに欲しいのは、お金か、充実感か。

今でこそ、フリーランスをしつつ
スキルアップのためにIT会社で働いているわたしですが

少し前までは
気持ちと時間に余白をつくるため
半日勤務のバースタッフとしてアルバイトしていました。

 

 

先日、退職したバーに用事があったので久しぶりに行ったら
暖かく迎えてくれて
慣れない職場で息が詰まっていたところを、元気をもらった。

 

関係が切れても、繋がっている。

普段はつるまない主義のわたしだけど
いいよね、こういうの。

 

なぜバー勤務をしていたかというと
好きだからです♡(*´ω`*)

 

安定と引き換えに
失われるもの

 

わたしは元々真面目人間なので(笑)

うまく言語化できないけど、
フルタイムでお堅い会社勤めしていると
ただのお堅い人になってしまって
どうしても、行動も思考も固まってしまうのよね。

オンとオフをうまく切り替えられる人になりたい…

 

でも、起業して
独自の商品や個性を伝えていくには
頭の中の繊細なアイデアを形にするには、

この、「縛り」がとても邪魔。

 

そこで、思い切って、

お酒と音楽が好きだという理由だけで
夜の世界に飛び込んでみたのです♡

入ってみたらホステスだった…とかだったらどうしようと思ったけど
お水ではありませぬ

 

 

「好き」だけでお仕事を
選んだ結果

 

そんな基準でお仕事選んで
ちゃんと続くのか?!と思いますよね。

実際に働いてみると…

 

お店も人も大好きで
そこにいるだけで幸せ♡♡

根からのコミュ障なので、肝心の接客は苦手だったのにもかかわらず
1年も長居させてもらいました。

 

わたしはよく
前職のほうが時給良いのにもったいない、などと言われるし
たしかにそうなんだけど
→わたしのこと

お給料目当て、安定のため入った職場って
合わなくて数ケ月でドロップアウトしてしまったり
長く働けても毎日つまんなくて辛かったりして
結果、満たされなかった。

不思議とお金も貯まらなかったり。

 

なのでこの、
「好き」だけで決めて働いたという思い切った経験が
自分の概念を大きく変えました。

 

 

働くことで
何を得て、何を失っているか

 

結局、お給料のよいところで働いたとしても
しんどい仕事、嫌いな仕事をする引き換えにお金をもらうってことは

お金をもらう代わりに時間を捨てていることにほかならないですからねぇ。

時間は二度と戻ってこない、
あなたの大切な財産

 

いくら人から褒めたたえられるお仕事しても
お給料がよくても
立派な肩書きで家族が安心したとしても

自分がそのお仕事で、心をすり減らしていたとしても
誰も、責任は取ってくれません。

それどころか
「ちょっと我慢すればいいだけじゃない。せっかく良い職場に就職したんだから。」とか無責任に言われるだけだからね( ;∀;)

 

 

お金は後からでも取返しがきくけれど
辛い思いや、心を殺して働いたその時間は、
一生、戻ってきません

あなたの人生は、あなたのもの。

 

 

ぜひ、あなたの中の最適解に沿った
幸せなライフスタイルを送って下さいね♡

 

なぜか立て続けにいやなことが起きる時、それは転機のサインかもしれない。

わたしは自己啓発心理学が好きで
(スピリチュアルはあまり興味がないけど)

本やブログなどをよく読むのですが

よく、自己啓発なんかで

 

自分の声に正直になって
「こうしたい」を実現してあげると

次元が上昇する
世界が変わる
物事が良い運びになる
奇跡が起きる

 

 

そういう話を聞くじゃないですか(‘ω’)

大事だよね、
自分がどうありたいか
どうしたいか、
に立ち返ることって。

 

で、自分も行き詰まった時は
上のようなことをやってみて
自分自身の声を意識して聞いて、解放してあげたりします。

 

素直になったときに
起きた出来事

 

しかし!!!

 

私の場合、これを行うと

なぜか、良いことが起きるよりも
悪いことやネガティブな感情に晒されることが
非常に多かったのです。

 

具体的にあったことはねぇ。

  • (接客業のとき)いやなお客さんに当たる
    (あからさまに見下してくるおじさんとかねw)
  • 過去に片思いしていた大好きな人の結婚を知ってしまった
    (頭が割れかと思うほどショックで泣いた…T_T)
  • 久しぶりに出かけてみたのに、道が混んでいて(人混み嫌い)
    すぐに引き返した、人にぶつかられる
  • 普段はなんとも思わなかったり我慢できる範疇のシチュエーションが
    耐えられないほど不快に感じる
    →会社や学校に強烈に行きたくなくなり、休む

など(-ω-)/

 

「良いことがなにも起きない」ならまだしも
「いやなことばかり起きる」って…

こんなことなら
自分に正直に!とか
やりたいことをやって自分を満たす、とか
やらなきゃよかった!!!

毎回毎回、
怒ったり、泣いたりしながら悔やんでいたのです。

 

だけど今回
またこのパターンか…と思って
考えてみた。

好きなことするたびにいやなこと起きていたら
好きなことなにもできなくなってしまうからねぇ。

 

自分の奥底からのサイン

 

もしかして

自分に正直になって、感度が上がっているはずなのに
いやなことが起きるということは

それが自分からの正直な声

つまり、
今の環境にこれ以上居てはいけない
というサインなのかな、と思った。

 

だとしたら、すごく大事なサインだよね。
防衛反応、というか。

普段は我慢できていた、
なんとも思わなかったことが
ものすごく嫌で耐えられなくなる、というのも
なんだか辻褄合う気がした。

 

実際に、
転職や転機になることも多々あったし

仕事や環境をまるっと変える、までいかなくとも

 

「行きたくない」に従って数日、
思い切って会社や学校を休んでみたり

天気が良くて予定もないのに
家から出ないでゆっくりしたり

そんなことをしてみたら
(普段ならきっと「行かなきゃ、やらなきゃ」が勝っているからできない)
その後状況が好転した、という経験も何度もしている。

 

 

転機には痛みがつきもの

 

「夜明け前が一番暗い」と言うように、
なにか状況を自ら変えようとすると

大切な人や慣れ親しんだ環境との別れだったり
自分の中の「常識」を捨てる罪悪感だったり
今までと違うことをする勇気だったり

そんな、痛みというか、思い切りがつきもの。

つまりそれは
ただ単に「辛い出来事」ではなくて

大きく変わるためのサインなのかもしれない。

 

だから、
「悲しかった」で終わりにするのは
勿体ないかもしれませんね☆

 

でも、好きだった人の結婚を知るのはつらいからやだ( ;∀;)

 

 

 

パフォーマンスが良いのは、やっぱり朝。

今日から、朝活をはじめることにしました。

初日から早速失敗して、
髪の毛半乾きで出勤する羽目になりそうw

 

わたしは、フリーランスの傍らで
日中、9時~18時でお仕事をしている。

 

あえて家から激近な職場を選び
職場環境にもとても恵まれているお陰で
ストレス最小限でお勤めができているのだけど。

やっぱり、
帰ってきてからブログ更新サイト制作
事業計画を考えるのは、
けっこうしんどい。

日中のお仕事で集中力を使った後で
消耗された状態だと
パフォーマンスもよくない。

 

そして、一人暮らしだから
家に帰ってきてご飯作っただけで
疲れて寝てしまいたいたくなる。

疲れて寝てしまいたいたくなる。

疲れて寝てしまいたいたくなる。

↑はい。
ここに素直になることにした(-ω-)/

 

エグゼクティブの真似して朝活、
ってカッコいい志じゃなくて

 

眠たいという本能に逆らわず
疲れたら寝よう!!

わざわざ疲れて消耗している体に鞭打ってやるんじゃなくて
まだ消耗されていない朝にやろう、
そのために、前倒しして起きよう
、というだけ(*´ω`*)

 

実際に早起きすると、
気持ちが良いしね♪

 

朝起きるのが辛い冬に、習慣化出来たら
続けられそうと期待して

しばらく続けてみます!!

私が徹底していることその2~出逢いは目的じゃなくて、スタート。~

引き続き、わたしが徹底していることを
ご紹介しますね(*´ω`*)

→過去記事【わたしが徹底していることその1】はこちら♡

 

名刺交換は狙い撃ち

 

 

名刺交換って
すればするほど良いとは思っていなくて

私の場合は、
この人良い!!と思った方にだけ、
ご挨拶して名刺を渡します。←ここ重要

 

つまり、
本当に繋がりたいと思っている人に絞る。

誰にでも渡せばいいってもんじゃなくてね。

「この人よく知らないけど、とりあえず名刺渡しておこう」ってのは、
相手にも、確実にわかる。
逆の立場だと「よく知らない人から名刺貰った」だもんねw

そんな、「よく知らない人」から
お仕事のオファーが来ることは、まずないでしょう。

 

だとしたら、名刺もったいないし
自分の個人情報バラ撒くだけになってしまうし
自己紹介しているその時間が勿体ない。

 

もっと言えば
決して悪い人でなかったとしても

自分が別に望んでいないことを頭ごなしに説教してきたり自慢してきたり
執拗に絡んできたり
ビジネスとは全く関係のない、何の発展性もない飲み会やお茶会にばかり誘ってくる人だったり…

そんなことに時間やエネルギーを奪われてしまう可能性もある。

 

わたしはつるむこと、人脈が広がること自体には
何の喜びも感じないので

不必要な人には自己開示しない
ただそれだけです。

 

 

必ず自分が何者かを名乗る

 

これも、自分の立場に立ったらすぐにわかります(‘ω’)

 

ナンパされたとき、
名乗りもしない人から「連絡先教えて」って言われたら
いやですよね。

「あんた誰?」ってなりますよね。
(それでもいきなり知らない人に絡まれるの嫌だけどw)

名前だけでなく、自己紹介するのは最低限のマナー。

名前聞いただけだったら
「で?何してる人?どんな人?」って思うでしょう。

 

名刺渡して任務完了!というのでは、ビラ配りみたいなものです( ;∀;)
いや、ビラよりも情報少ない…笑

 

不必要な人に自己開示しない分、
少しでも魅力を感じた相手には
勇気を出して自己開示しましょう!!

よほどの美人やイケメンでもない限り、
名前を伝えただけでは
「また会いたい」「お仕事頼みたい」「一緒にお仕事したい」とは思ってもらえませんからね。

なんか恋愛と似てるね(*´ω`*)笑

 

 

コレクションするだけで
満足してない?

 

わたしは、講演が面白かったセミナー講師の方なんかに
よくご挨拶させていただくけれど

その時は必ず、講義の感想やお礼と、自己紹介を軽くします。

 

最近はもっぱら起業関係のセミナーだったり、お仕事関係が多いので
起業の経緯とか、事業内容とかお話することが多いです。
あまり自分語りにならない程度にね♡

講師の方や先輩起業家だったら、
「今日はこんなことで困っていたので来ました」みたいにプチ相談してみたりもします。

人って、意外と頼ってもらえると嬉しいもの。
そして、セミナーに来てくれるような講師や先輩起業家さんって
後進の力になりたいという思いを持って来てくれているわけだしね♡

 

で、必ず当日中か翌日に
その方とお会いした感想を書いて
名刺に記載の連絡先へ、お礼のメールを送ります。

↑強調したいのででかい文字(*´з`)

本当は当日を徹底するべきなのだろうけど
翌日になってしまうことが多い…(-ω-)/

 

せっかく連絡先交換したのだから
次に繋げなきゃね。

むしろ、ここで恥ずかしがったり遠慮していたら
名刺(=連絡先)交換した意味がない!!

 

日が経つごとに連絡しにくくなってしまうものですから
3ヶ月後とかに用事が出来ても連絡しにくいですよね。

相手からしても
3か月後にはあなたの顔を絶対に憶えていないでしょう。

お互い記憶の鮮明なうちに、勇気を出して行動すべし!!

 

 

一流の人の
「与える」力

 

そしてここからが超大事なのですが!

 

わたしが狙い撃ち名刺アタックを続けていてわかったのは

デキる人ほど熱いリプライを下さる

ということ。

 

めちゃくちゃ感動するのですよ!!!もう。

勇気を出して名刺交換しに行って自己開示して
1分くらい軽く、1対1でご挨拶させていただけただけでも
感動ものなのに

一流の方は
「こちらこそよろしく」なんて
陳腐であっさりとしたテンプレートではなくて

本気の、熱のこもったメッセージを返して下さいます。

 

コンサルの方であれば
私のビジネスに活かせるアドバイスを、

起業家の方であれば
ご自身の起業当時の過去のエピソードなど…

コンサル料払ってないのに…!と恐縮してしまうくらい。

 

「(見返りは置いておいて)まず先に与える」

言葉で聞くと、綺麗ごとくさいけど
こういうことが本質なのかもしれませんね。

これぞ、ビジネスの原点

 

 

早く逆の立場になりたいなぁと思うばかりです(*´ω`*)

 

私が徹底していることその1 ~誰にでも丁寧な言葉遣い、ヒエラルキーを作らない~

ちょっとお恥ずかしいですが

社会人になってから
私が徹底していることをご紹介します。

賛否はあると思いますが、
誰かの参考になれば幸いです♡

敬語を徹底する

わたしと話したことのある方は
ご存知だと思いますが

わたしは相手が年下だろうが
自分のほうが経験が上だろうが

基本的に誰とでも敬語で接します。

「よそよそしいからタメ口でいいよ~」
と言われても、最低限の丁寧語で話します。

わたしは空気が読めず
お膳立てなんかがうまくできない分

敬語は社会人になってから
かなり意識して特訓しました。

「言葉遣いが堅い」「丁寧すぎる」なんて言われながらw

誰にでも敬語で接する理由は
一番の理由はぶっちゃけ、めんどくさいからなのだけど

この人は年下だから
同い年だから
先に入社したから…

こういう情報を集めて
自分より上か下かを判断するのが
すっごいちっさくて嫌いなんです。

マウンティングみたいで。

判断される側になるのはもっと嫌いで。

いるじゃない。

大して会話もしていない初対面で
いきなり年齢を聞いてきて
年下だと分かった瞬間にタメ口にチェンジする人

中学校の先輩後輩じゃないんだからさ。
年齢でヒエラルキー作るの、やめようよ。
いつまで学生気分なのよ。
って、思うのです。

年下でも自分より秀でていて
(特定の分野に限っても含め)尊敬できる人はたくさんいるし
もしかしたら、知らないだけで凄い人かもしれない。

逆に、年上でも全然尊敬できない
無駄に年食っ(ry

私は背が低くて見た目が幼いので
実年齢より年下に見られることが多いのですが

自分の学歴経歴や実年齢を言った瞬間に後ずさりして
急に丁寧になる人を見るたびに

かっこ悪いなぁ…と感じますw

自分の頭の中で
勝手にヒエラルキーを作らない。

これに越したことないです笑

あとは、常に一定の距離を保つため。

寂しがられることもちょいちょいあるけれど
それでも、馴れ合いにはなりたくないのです。

人間ってのは
段々遠慮が無くなるものだからね。

親しき仲の礼儀を保つための手っ取り早い手段は
言葉遣いかなと(^^)/

なので、
ここ数年間、タメ口で話す機会が数えるほどしかなくて

たまに家族や旧友と話すと
逆にすごく変な感じがしますw

箇条書きにして書こうと思いましたが
長くなってしまいそうなので数回に分けて続けますね~!