私が徹底していることその3 ~最低限の情報だけでも、コミュニケーションはできる~

久しぶりの更新(^^)/


先日、知り合って日が浅い人と
食事に行く機会がいくつかありました。

食事

そこで改めて感じたことを、書いていきますね。


必ず聞かれる、ひとつの質問

席について上着を脱ぎ、
料理を注文し終わる。

腰を落ち着けて会話をしようという雰囲気になった時
最初に口を開いたのは、一緒にいた人。


「モンドさんって、何歳なんですか?^^」


…食事にまで誘って聞きたかったのは、そんなことだったんだ。

今日この場に来たのは失敗だったなぁ。




そう残念に思ったのは、一度目や二度目ではない。




それを知って、どうするのか

こちらの記事でも書いたように
私は相手の年齢で態度を変える人が嫌いです。





たしかにね、年齢が気になる気持ちはわたしもわかりますよ。

見た目より若いな、老けてるなとか
ついつい考えちゃうよね(*´з`)



だけど、年齢を聞いてどうすかって

自分が、相手に接する態度や立ち位置を決めたいためだけなんじゃないかと思うのですよ。


比べる

年齢で序列を決めたがる日本人

わたしは女性なので
年齢で値踏みされているようで嫌なのもあるけれど

29歳の頃から面倒くさくて、三十路と答えていました。笑





それよりも
1対1の人間関係の場においても、根底で
年功序列や、(いわゆる中学校的な)先輩後輩を意識している人がほとんどであることが 、
古くさいなぁ…と思ってしまいます。


年上=偉い、みたいなね。





もしくは
「○○さんと同い年だよ!」と、
勢いよく言われることもあるけど


「え、タメなの!!きゃ~!嬉しい♡」
…とはなりません。


同世代で嬉しいことには嬉しいけど
同い年=みんな仲良し、というのは
小学生までじゃないでしょうか。苦笑

世代が一緒だからといって、話が合うとも限らないしね。

ごめんねぇ。ノリ悪くて。






コミュニケーションに必要なもの

年齢マウンティングにうんざりしているのは
過去の記事で書いたので繰り返さないけど




年齢を聞かなくたってコミュニケーションは取れるし

気になったとしても
会話の内容で、世代は大体想像がつくもの。

たとえば、この人は20代半ばくらいかなぁ、とかね。


別に、1の位まで正確に(たとえば27歳とか)
ぴったり知っていなくても、そのくらいぼんやりしていてよくない?
知らなくて何か困ることある?
と思うのです。

なぞなぞ


それに、年齢を知り合いっこするのが好きな人なら
会話の流れで、99%自分から言ってきます。笑

「自分は○○歳なんだけど~」ってね。



それにしても、
「年齢を聞くのは失礼」が常識だと思っていたわたしは

脱サラしてからというもの
初対面、初会話で、何のためらいもなく歳をきかれることが多くて
本当にびっくりしたというか、呆れました。

私そんなに年齢不詳?って、悩んだこともあった笑



というか、失礼だよね。
名前も名乗らず、いきなりLINE交換しましょう!とか言ってくるナンパ男と同じです。

(女性でも失礼なことはまったく変わりないと思う。)




最近では、聞かれれて答えるのがいやなので
知りたそうな顔している人の前では
自己紹介と併せて先に自分から言ってしまうこともあります。

それでも言いたくないと思った相手の場合は
会話自体を拒否します(笑)



わたしが心掛けているマナーとは


というわけで、わたしが心掛けていることは、
いたずらに相手の年齢を聞かないこと。

上品

あ、子供や学生さんだったらけっこう聞くかもしれません。
何年生?ってね。



わたしはこちらに書いたように
基本的にタメでも年下でも誰とでも丁寧語で接するので

相手の年齢を知らなくても、全くコミュニケーションには支障ない。


というか、もっと正確に言うと


敬っているかいないかは、年齢ベースではない。

尊敬

目の前の人のあり方やふるまいに感動すれば
年下だってタメだって年上だって、敬意を払います。


そんな、人の本質を見るコミュニケーションを、大切にしています。