笑われる側と、笑う側

一緒にいても楽しくない友達と行動するのをやめて一人で行動するようになったのは、
大学生の頃。

それ以来、一人で行動していると時々遭遇するのが
笑われるということ。

おそらく、わたしと同じように一人で行動することのある方は
あなたが男性であろうと女性であろうと
経験したことがあるのではないでしょうか…

知らない人と自分がその場にたまたま居合わせたとして
後ろからだったり、自分がその場を去った後に
ゲラゲラ笑い声が聞こえるということが。

後ろめたさを感じる理由

わたしは聴覚過敏なこともあり
最初は、なんで笑うんだろうー、
私なんか変な恰好かおかしな態度していたかな…
こんなこと気にするなんて自意識過剰かなー
って思ってとても気にしていたのですよ。

ですが、再現性をもってこんな経験をしていると
そう思わせること、自分なんかおかしいかな…という劣等感に晒すことこそが、その人たちの目的なんだなって気が付くようになりました。

冷静に考えると、わたしもその状況自体も、
なにもおかしくありませんからね。

当人たちはもちろん無意識。

だけど、本能的にというか
一人で行動することのできない自分たちが恥ずかしくなって
後ろめたさから、自分たちを正当化アピールすべくマウントをかまそうとしてくるんじゃないかなと。

生活音が大きい人の特徴

実はわたしもタイピングはガチャガチャとうるさいのですが笑、
足音やドアの開け閉めの音が大きい人とか、
わざと人に聞こえるようにため息をつくおじさんとか
車やバイクのエンジン音がでかいヤンキーとか
無駄におしゃべり声のでかい女子集団やおばさんとか

そんな生活音をわざと大きな音を立ててする人って
「自分を見て欲しい」「自分を大きく見せたい」という
自己顕示欲
が大きい人が多いですよね。

人から学業や業績を認められている人
容姿端麗でちやほやされている人
人格者だと尊敬されている人で、でかい音を立てている人を見たことがありません。

自分を見て欲しい、の裏の本音とは

冷静に考えると
音の大きさでビビらせよう、存在を誇示しようなんて
浅はかだなぁと思うのですが

こういう人って、劣等感を抱えていたり
自分が認められていない、見てもらえていないことを
意識の底では感じているのでしょう。

わたしはちょっと関わりたいとは思わない人種ですし
自分のコンプレックスは自分で向き合って処理するしかないと思いますが

もしこういった人と穏便に関わりたいのであれば
積極的に頼ったりしてその人の「役割」や「居場所」を作って
ほめてあげると経験的に効果的でした。

ただ、こういう人ってその場しのぎでほめても
やっぱり根っこの部分が癒えていないことが多いので
あまり深入りすると今度はあなたのことを舐めて甘えてきます。

あなたのことをバカにしたり、欠点を見つけてこき下ろすようになってきたり
あるいは、他人の悪口に付き合わされることになりますので、ご注意を。

以上はわたし個人の経験談ですが
他人のコンプレックスに振り回されてこんな思いを続けてするくらいであれば
その場で一瞬ゲラゲラ笑われるくらい、どうってことない気がしてくるのです。

無理な要求をする顧客がついに現れた話と断り方。

独立してから私がこだわり続けてきたこと。



それは、

いやな人と関わらない

このことに尽きる。

補足しておくと
わたしは人一倍お人好しで、
自分のことを差し置いて無意識に人に尽くしすぎてしまう性格。


HSP(繊細な人、敏感な人)とも呼ばれる
人の求めているものが感じ取れすぎてしまう性質です。

普通の人が気にしないことまで気に病んでしまって
めちゃくちゃ気疲れします。

五感が敏感で
ちょっとした雑音やにおいが
ものすごく不快だったりもします。



尽くしすぎてしまうからこそ、付き合う人を厳しく選ぶ


今までお勤めしていた時も当然、無駄に気を利かせすぎて
便利屋さん化してしまったことは、一度や二度ではない。


なにより、人に尽くして自分がちっとも幸せになっていないのだから
そんなのもう、やめたい。


その一心で、独立しました。

ただ、人の思いを汲み取って尽くすのは得意というか
自然にできてしまうことなので

自分を搾取する人は
友達であれお客様であれ、縁を切る。

(意図して奪おうとする人もたくさんいたけど
悪気のない人も少なくないので、けっこうこれが心苦しいものです)



そのかわり、
付き合う人を徹底的に選び、その人たちを徹底的に大切にする
という生き方に徹したのです。



起こってからではなく、予防策をしっかりと。

具体的にどうやっていったかというと

まず、「お人好し」に見えないように
自分をブランディングしました。

リアルでは、背が低くて童顔なせいか
「おとなしそう」「言うこと聞いてくれそう」「良い人そう」に見られがちなのだけど

幸い、新規顧客をネットでのみ集客したこともあり
そのイメージは持たれなかったと思います。



それから、
関わりたくない人を想像して、
彼らが関わってくることができないような「防波堤」を作りました。

具体的には

  • 無茶な要望を言う人
  • 馴れ馴れしい人、意味のない雑談、誹謗中傷
  • 無料で気軽に質問や相談してくる人
  • つまり、私の有限な時間とメンタルを(悪気なく)奪おうとする人

こういう人には一切時間も気持ちも割きたくなかったので
ブログはすべてコメント欄を閉じ、
お問い合わせフォームも気軽に送れるものにはしませんでした。

気軽には来てほしくなかったので「お気軽に」とはどこにも書いていないし、
価格も大した実績がないながら市場価格相応と、かなり強気に設定した。



それがどれだけコンバージョン率を下げ、損失を被っていることかも
理解しているつもりではある。

ただ、この防波堤のおかげで、
来て下さる方は本気の方、しかも、礼節ある優しい方ばかりで
とても幸せに経営をしていました♡



人に出会えば、いやな人は一定数必ずいる。

しかし。時は来てしまった。

無理を言ってくるお客様に出くわしてしまったのです。
しかも、続けて。

というのも

  • 断れずズルズル請けてしまった仕事が、支払いの気配もないまま、段々しつこくなっていく…
  • 規約もプロフィールはおろか、メニューや価格も見ておらず、問い合わせフォームからの依頼ではなく、自分の媒体に「これ見たら連絡下さい」と書きこんでメンションするという傲慢さ。

これはもう確率論なのかなー。
自分のやり方がどこかまずかったのかなー。


だけど、前者は自分の実績になる大型案件だったし
後者は収益にもつながるので、迷いました。

で、ためしにやり取りしてみた末感じたことは

そういう人はいずれ必ず来る。
そして、当り障りなく応対しても
(本人に自覚がないから)何度も無理難題を言ってくる。

さっさと断って、いやな気持ちを引きずらない!!


これに尽きるということ。


人は変わらない。モンスター客は、改善を期待せず切り捨てる

結論から言いうと
実績や収益という欲にちょっと期待した
わたしが悪かったなぁということに尽きるのだけど…


前者のしつこいタダ請け案件(料金いただいてないのでお客様ではない)は、
タイミングを見計らって案件辞退を申し出ました。一応穏便にね。

速攻迷惑メールリストに葬ったのだけど
後から見てみたら
数日後に何事もなかったかのようにどうでもいいメールが来ていました。



もう一方の人は
例外的に一人くらいなら仕方ないかな…、と思って連絡を取ってみたら
こんどは「直接会えませんか」ときた。

どうやら何も見ずわたしが首都圏在住だと思い込んでいるらしい。

返信したら、メールを見逃しているらしく(多分迷惑メールフォルダに入っていた)
「メール届いてないですか?電話ください」という、催促が来た。

どうやら、自己中な人ってみんな電話したがるらしい。




あのね。

自分の時間と体が最大の資源のフリーランスにとって
一人のために時間を作る、ということの価値が、どれだけ大きいか。

そのことを全く理解していないから
平気で人の都合も考えず、時間を奪えるんだなぁって思いました。

そして、わからないから、繰り返す。



わたしは基本的に契約前の見込み顧客には、
30分、無料で打ち合わせの機会を設けます。

ただそれは、ボランティアでもサービスでもなくて
こちらにも、自分のお仕事を紹介させていただけるというメリットがあるし
成約を見込んでそこからお仕事は前倒しで始まっているのです。

つまり、目的があって割いている時間。

ビジネス回している方なら、わかりますよね。


人を変えるか、自分の行動を変えるか

先に書いたように
わたしは、人ってそう簡単には変わらないと思っている。

たとえ言葉で注意したところで
自覚がない人は、何度も同じようなことを繰り返します。

だから、一度不快をのんで付き合いを継続したところで
また時と形を変えて同じような思いを繰り返すだけなのです。



それって、時間の無駄ですよね。

むしろ、だらだらとわがままに付き合った分だけ
「この人は何でも聞いてくれる」と依存され

見放す頃には「今まで優しかったのに、ひどい!」と
こちらが悪者扱いすらされてしまいます。

というか、過去の自分がそんな悔しい思いをたくさんしてきた。


だから早めに気付いて、一刻も早く切るべきなのです。


我慢の裏にある機会損失

とはいえ、目の前の仕事はなんでも欲しい!
と思う起業初期の方もいますよね。

自分もそうでしたし、
だから中途半端に対応してしまった…。


だけど、個人で働く人の時間は有限で、とても希少なもの。


一人のいやな人に費やす時間のために時間を奪われ
さらに、気分を害されては

お金と引き換えとはいえ、
嫌な人のために自分を犠牲にした、ということでもあって
それってすごく悔しい。

なにより
気分の悪い状態で過ごすその期間って、
自分もネガティブオーラを発してしまっているだろうし
絶対に公私共に悪影響を及ぼします。

わたしの例のように、不思議と連鎖的に嫌な人が寄ってきたり。
いやだあぁぁ…

そう思うと
ものすごい機会損失ですよね。

大切なチャンスを捨ててまで
あなたに不快感を与える人と付き合う必要があるのか。

「Yes」という前に、慎重に考えてみる価値は、
大ありだと思っています。


欲しかったものは、既に手に入っていた話。

上品

あなたは、欲しいもの、手に入れたいもの
肩書き、ステータス、年収、人との関係…

そんなものは、ありますか?

それを手に入れたとして、
どんな日常が望めますか?
どんな感情を味わいたいですか?

たとえば「お金が欲しい」なら
そのお金で何をしたいのか。

憧れのブランドの服を買って
優雅な気持ちで特別な日を過ごしたいのか、
旅行に行って、新しい世界を体験したいのか、
やりたくない家事を丸投げして快適に過ごしたいのか…

今日は、わたしのそんな話です。

欲しいのは目的か、過程か。

わたしにも、ここ数ヶ月、
ずっと欲しくて切望していたものがありました。

で、手に入らないことを嘆いたり
開き直って「なくてもいいし」っていじけたりもしていた。



そんなある日、
すっごい幸せな出来事があって。

そこで気が付いたのです。

ほんとうに欲しかったものって、これじゃないか。
だとしたら、もう手に入ってるじゃん。って。

上品

たしかに、「欲しいもの」は、手に入っていない。

だけど、欲しかったものを手に入れることで得たかった体験や感情は
既に先取りできていたのです。

それに気が付いたら、手に入れることに対して
執着していた気持ちが、すーっと消えていきました。
あ、なくても今のままで十分だった、って。

そこを見失って「手に入らない!」といじけていては
得られる幸せも、すでに得ていた体験も、逃げてしまっても仕方ないですよね。

ほんとうに「手に入れる」ことが最重要なのか

手に入れる、ということ、
目に見えるものにばかりこだわっていたら
それは、今ある大切なものを否定していることにもなっているかもしれません。

改めて、あなたが欲しいものは
それが手に入ることで得られる体験や感情は、なんですか?


人との出会いに導かれた、転換期のいろいろ。

「医療従事者」の鎧を捨ててから、ちょうど3年経ちました。

ここ数ヶ月で、色々変化があったので
それをまとめてみますね。

WEB制作会社を辞めました

昨年夏に、大好きだったバー勤務を泣く泣く辞めて
実績作りのために働きはじめたWEB制作会社を、
3月で退職しました。


で、半年ぶりにバーに復帰させてもらいました。
とっても有難いことに、温かく迎え入れてくれて
幸せな気持ちで働いています♪

退職の理由は書きたくなったら書くかもしれませんが
詳しく知りたいマニアがいたら直接聞いてくださいね♡



制作~WEBマーケティングまでワンストップで行っている会社だったので
制作スキルはもちろん、マーケティング施策など、とても勉強になりました。

が、今まで勉強になった、スキルアップできた、イコール
これからもここに居続けることがプラスになる、ではないと気付いた。

居続けるメリットとデメリットを天秤にかけた結果、
学ぶべきことはだいぶ吸収しきったかな、と。

移動

で、WEB業界でキャリアアップしたくて
転職活動をしていたのだけどね。


WEB業界の「実務経験年数至上主義」にうんざりして、
すぐやめちゃった(*´з`)

↑これについては思うことがすごくあるので、
また別記事で書こうと思うのですが


職務経歴書を盛ったりして、
会社に採ってもらえる努力をしている暇があるなら

お仕事を個人で受注できる基盤ができている自分にとっては
その余力を、お客さんを獲得する努力に回したほうが、よっぽど現実的だなと。

会社の採用担当に気に入られるより、
お客様に気に入られたほうが、実利もあるし
将来的に自分に返ってくるものの大きさは、前者の比ではない。

と思って、フリーランス業に専念することにしました♡

人に会いました

徹底的にノイズを遮断すべく、人に会わない主義の私ですが
この半年は、いろんな人に会いました。

あ、いや。盛りました。

正しくは、自分の心の中に強く焼き付いた人が
2人いました。


わたしは、

自分の言動で他人を変えることはできない、

人が本当に変わるときって、誰かに強制されたときではなく
自発的に「変わりたい!」と強く思ったときだけ。

と常々思っているのですが


相反して、
「変わりたい」「そろそろ変わり時かな」と思うきっかけって
他人の存在が大きかったりもする。

ボランティア

人との境界線をうまく引けない私の悪い癖で、
憧れの人ができるとつい、その人みたいになろう!としてしまうのだけど

悩みに悩んで、その人のようにはなれず地の底まで落ち込んだ末、
人を追従するのは本意でない、というところに戻ってこれました。

人からの目を気にすることができたのは
見栄っ張りな自分にとって「結果出さなきゃ!」というモチベーションになって
良い影響だったかな。


この時期に出会った前述のお二方の存在は
今後も大切にしていきたいなと思っています。



ベーシックインカム

最近になってようやく、
「WEBデザイナー」を自称できるようになってきました。

それは、なにより私を頼って下さるお客様が来て下さったから。

自分に自信がついた、というよりは
自分の提供した成果物で喜んでくださるお客様の表情を見て
「お客様にWEBデザイナーにしてもらっている」という感覚。

グラフィック

そのセルフイメージがひとたびつくと
会社からもらうお給料で生活をまかなおう、
生活をまかなえるくらいは最低限働かなきゃ!
という概念が外れました。


生活をまかなうだけの収入分、(雇用されて)働くとなると
どうしても、1日の大半働くという選択肢にならざるを得ませんからね。

それだと、物理的にも気持ち的にも
なかなか自分の事業は発展しない。

いや、正確に言うと
「本業の個人事業で稼いで、アルバイトのお給料をベーシックインカムにする」
というのが元々理想で、
この3年間ずっとその理想の生活を先取りしていたのだけど

実際やってみるとね、

生活費が足りなくなって
→その都度フルタイムの仕事や短期バイトをしたり、Wワークをする
→疲れ果てて事業どころじゃない、という悪循環で、
失敗、挫折の連続だったのです。苦笑



もう、事業やるなんて無理なんじゃないか。って何度も思ったし
その度に実際にフルタイムの仕事や医療職のパートに出たりもしました。


その間にも、成功して名を轟かす人はどんどん出てくる。

それに対して自分はというと、パートのおばさまたちから
「独身なら正社員になればいいのに。どうしてならないの?!」と言われながら
生活費がないからと嫌いな雇われ仕事を転々としている。

悔しくて仕方ありませんでした。

だから、この半年ちょっとの間で、
お仕事を受注できるようになったのは、大きな変革。

そういう意味では、働きながらスキルアップさせてもらった
WEB制作会社には、とても感謝しています。



仕事が途絶えた恐怖と運命の出会い

2月。

今までで一番大きな案件がローンチして
完成度にも自信があったので、
そこから新規のお仕事依頼や問い合わせがちらほら来ることを期待して、胸高々に拡散していました。



ところが、
1週間経っても、問い合わせは1件も入らない。


さすがに2週間経ち
制作案件からのトラフィックが落ち着いてきた頃

これはやばい。

と、青ざめました。

焦り

仕事が取れないのであれば、働くしかない。
(またこのサイクルか…)

そこからの、転職活動。
そして、覚悟が決まってきた頃、会社に退職を申し出ました。




ところが、不思議なこともあるのですね。

「今の会社を辞めてキャリアアップする」と決めて
涙目になりながら上司に退職の意思を告げ、
以前働いていたバーに頭を下げて復帰させてもらった数日後。

お仕事の依頼が入ったのです。



以前ご依頼を下さったクライアント様が
リピートでご依頼を下さったのです。

さらに、 ある程度手応えを感じていた第一志望の会社が不採用となり
転職活動をやめてフリーでいく!と決めた3月。

そのリピーター様が、
ホームページ制作業者を探している方を
ご紹介下さったのです。

ちなみに、
仕事を辞めるからお客様を紹介して下さい!などと頼んだわけではありません。

この一件が、私の今後を大きく救ってくれました。

ものすごく不思議なタイミングでびっくりだけど
覚悟を決めたタイミングでの、運命の出会い。

実は、先ほど書いた2人のうちの一人が
このリピーターになって下さったお客様です♡



今は、家賃の足しになるくらいの収入を
以前いたバーに復帰して働きながら
日中自由になった時間を制作に充てています。

とはいえ、この給与収入ではとても生活していけませんから
(前に働いていたときの、半分くらいしか出勤していない。)
必然的に、個人のお仕事の受注に力を入れることになる。

自分には、このくらいのプレッシャーがあったほうが
火がついていいかなぁと思っています(^^)/


新しいもの嫌いなわたしがAdobe XDを触ってみた感想。

わたしの在籍しているWEB制作会社でも
注目を浴びている(が、実務運用はまだされていない)

Adobe XD。

Photoshop好きで使用感も満足しているし、
真新しいツールたくさん増やさなくてもいいかなーと思って
傍観していたのですが

わが社のデザインチームを指揮しているトップデザイナーさんが
「これからはXDが主流になってくる!」と激しく称賛していて
(しかし、導入はしていない=今使えるようになったら先取りできる!)
単純に気になったのと

ちょうどよく
WEB制作のご依頼を受注してワイヤーフレームを作る必要があったので
ためしにインストールして使ってみました。


Adobe製品の固定概念を破るスペック

使ってみてまずびっくりしたのが

とにかく軽い!

Adobe製品って高機能な代わりに
重たいのはもう仕方ないものだと思っていたし

それでもグラボ搭載パソコンを買って
かなり動作が改善されたから満足していました。


早速XDを立ち上げると
なにやらPDFプレビューのようなシンプルな画面が出てきた。

XDのチュートリアル

インストールした直後だしAdobe製品だから
立ち上がるのに5分くらいかかるんだろうなー
そのためのプレビュー画面か説明の画面がでてきたのか、と思ったら

それが作業画面でした。

え、もう立ち上がったの?
はやっ。

しかもこれがワークスぺ―ス?
シンプルすぎない??


イラストレーターやフォトショップで
たくさんのツールがずらっと並んだパネルに見慣れていたので拍子抜けして

こんなシンプルなツールでデザインやワイヤー設計ができるのか
疑わしくしかありませんでした。笑



アイデアを直感的に落とし込めるUI

実際の作業画面は↓こちら。
すっきりしていますよね。

※適当に作ったサンプルサイトです


PDFの画面みたいじゃないですか?
はたまた、Powerpointにも似ている。

操作性も、Powerpointを思わせる直感性があって

丸や四角の描画、テキストの入力がワンクリックでできて
手数が少なくストレスフリー!

デザインを作りこむ用ではないので
色んな細かいオプションがない分
描画に要するクリックの数が少なくて済むので快適。

画像を挿入してクリッピングマスクすることもできますし
ワンクリックで色や不透明度も変えられます。


なんといっても、動作が軽くて
一つのオブジェクトを作るのに少ない手数で描画ができるのは

些細なアイデアの火が消えてしまう前に形に落とし込めるので
アイデアが命のクリエイターにとっては
言葉にしきれないほどの価値があります。



イラレとフォトショのいいとこ取り

そしてご覧の通り、
あらゆるデバイスサイズのアートボードが作れますし

現在存在するデバイスサイズが選択できるようになっているので
(iPhone、iPad、パソコン、Andoroid などなど)
レスポンシブのイメージ確認にもとても便利。

これはPhotoshopのアートボード機能にも似ているかもしれませんね。


加えて、イラレで頻出のパスファインダーもある。
いいとこどりです。

どちらかというと、オブジェクトを直接つかんで操作する点では
イラレに近いかもしれません。


よくありませんか?

フォトショで作業していて
あーーー、この図形だけ、ちょっとイラレで描画したい!!

イラレで作っていて
あーーー、この画像はフォトショで加工したい!!!

って、同時立ち上げして画面切り替えて
ファイル2つになって、コピペして…
っていう面倒くささ。

衝撃

そういう、ちょっとお隣のソフトを使いたい!
でも、同時立ち上げはめんどくさい!

というむずがゆさを解消してくれます!!


繰り返しのコンポーネントをラクラク作れる
リピートグリッド

加えて、噂のリピートグリッドを使ってみました!!

これ、めちゃめちゃ爽快です(笑)



にゅるるん、って
同じオブジェクトを繰り返してくれて

要素間のマージンも、なんと
ドラッグするだけで調整してくれます。

↑テキストも繰り返ししてくれるので
ナビゲーションをリピートして作ってみました。


不便を感じたこと

既存のショートカットやマウス操作が使えないことも

まず最初に困ったのが

ワークスペース(作業画面全体)を横スクロールできない!!
ということ。


拡大すると、
端の部分がスケールアウトしてしまいますよね。


そこで、横スクロールを使おうと思ったら
Ctrl+マウスホイール(横スクロール)が効かない。
というか、もっと拡大されるし。

XDのチュートリアル

えーーーなにこれ!!
同じ部分しか拡大できないの?!!

このままじゃ↑チュートリアル小さすぎて見れないし!


調べてもなかなかヒットしないし
もしかして、
マウスで横スクロールできるMacユーザーしか使えないソフトなの?!

と思ったところで、色々試してみたら
Shift+マウスホイールで横移動できました♪

Windowsユーザーの方はおためしあれ。

けど、当分、イラレとかフォトショのショートカットキーの
Ctrl押しちゃうだろうなぁ。



あとは、フォントサイズを変えるときに
(↑↓キーで変更ができるのですが)
マウスをぐるぐるして数値を変えることができないのも
もどかしかったくらいかな。


結論:今後も使う。むしろ超便利。

わたしは自分のサイトを作るくらいの
確認の要らないサクッとしたコーディングであれば
デザインカンプを作っていませんでした。

わざわざPhotoshopで作りこまなくても
最終的にはコードに落とし込むし、コード書きながら変えていけばいいや、くらいで

手書きでラフを書いて、なんとなくで画像サイズ決めて
コードを打ちながらレイアウトを修正していました。


けど、XDの操作性はディレクションツールとしての価値は大いにあるし
かなりの時短にもなるな、と感じました。

お客様側にとっても見やすいですしね。



チームで分業するにしても、一人で一貫して作業するにしても
XDは、別々の作業になっていた
設計→デザイン→コーディングの垣根をぐっと縮めてくれそうですね。

まだまだ知らない機能がたくさんあるので
もっとつかいこなしてみますー!

変化の時こそ、粛々と、ていねいに。

わたしは霊感もないしスピリチュアルも興味がないのだけど
感性や直感は人一倍冴えているほうで


「特に根拠はないけどやってみたい!!」と強烈に思うものと
逆に、良いお話だけどなんか気乗りしないなぁ、やめておこう。というものが
なぜかよく真っ二つに分かれるのです。



その中でも、最近は公私共に
転機というか、大きな変化の予感というか
めちゃくちゃいい流れが来ているなと、確信が持てる。

前述したように、明確な根拠は何一つなくて
ただの肌感覚なのだけどね。

扉

それを感じると、もちろん嬉しいのだけど



それ以上に

めちゃくちゃ動揺します。


今まで、しけた毎日だったのに
え、いいの?!ってね。笑




変化の佳境で、陥りがちな失敗

でね、
動揺したらどうなるかというと


つい、背伸びするあまり
自分じゃない何者かになろうとしてしまう。

勤務労働

それでどうなるかというと、

本来の自分らしいパフォーマンスが出なかったり、
本来の素の自分を好きだと思ってくれていた人が
不自然な自分に違和感を感じて離れて行ってしまったり…


うまくいきそうだったことが空回りで終わってしまったり、
何事もなかったかのように、良いお知らせがいきなり帳消しになったり


そんな残念な結果になりかねないのです…



自分だから掴めたチャンスを次に繋げるために。


頑張るのは良いこと。

とはいっても、普段ないものをいきなり出そうとすると
せっかく「自分」だからこそ成し遂げられそうだったもの
逃げて行ってしまうことにもなりかねない。


そしてそれって、何より
自分自身を信じられていないということでもありますよね。

「このままの自分じゃだめだから、
自分じゃない何者かに頑張ってなろう」という、
強烈な自己否定。

だからこそ
良い波が来ている時こそ

あえて努力をするのであれば
「普段通りの自分を保つ努力」をするのが最善ではないかと
わたしは思っている。



「いつも通り」が最高のパフォーマンス



わたしは趣味でピアノを弾くのだけど

スポーツや芸術だって、
本番でいきなり練習以上のパフォーマンスを期待して張り切ったところで
かえっていつもと違うミスをやらかしかねない。

いつもやってきた練習のクオリティを、粛々とアウトプットするのみ。



ベースの考えは同じなのかなーって思うのです。

普段の自分を、いかに崩さないか。

背伸びせず、ないものを出そうとせず
そのままの自分で勝負する姿勢。

そう思いながら

いい流れを壊さないように慎重に、粛々と、姿勢を正して
来たる未来の変化に臨みます♡

「今ここ」を味わう勇気と贅沢。

前回の記事でお書きしたように
ノープランツアーに来ています(*´з`)

勘を頼りに、徒歩圏内をうろうろ散歩して
偶然見つけたものや、その町独特の空気感に、思いを馳せる。

道に迷ったらGoogleマップがあるしね。
↑欲張り心ゆえ、どんどん寄り道したくなって、しょっちゅう迷う。笑



人気の観光スポットや絶対押さえておきたい有名店に行くような
「ノルマを消化していく」旅は、好きじゃなくて

ひたすら、感性のままに足を運ぶ。

あるいは、そんなに外へ出ずに
ホテルでごろごろするだけの旅もあったり♡




そこで出会った偶然に、感動が生まれる。

そんな旅が、わたしは好き。



因果関係を考えると、苦しくなるだけ

予約したホテルには今どき珍しくサウナ付きの大浴場があって、
のんびりとお湯につかっていた時


はぁ~幸せだなー、という感覚と同時に


ここでのんびりしていて良いのかな、という
後ろめたさが頭をかすめた。

目的のない旅なんかしていて大丈夫か自分、
幸せなんか味わってる場合じゃないんじゃない?という不安。


与えてもらったものは、味わい尽くす。

だけど、
そんな脳内を蝕む不安は、一蹴してやりました。


今のわたしは、確かにここに居て
なんだかんだで、のんびりくつろぐことが許される今この状況があるわけで


飛行機もホテルも温泉も、自分のために用意されていて
現地で会ってくれる人がいて
(自分が代金を払ったり、行動したからとはいえ)


それってすごいことだと感じて
ただただひたすら感謝して
その幸せに浸るくらい、良いじゃん!!って。

上品

だって、いやだよね。

せっかく与えられたものがあったとして

「わたしなんか○○ができていないから…」
「他にやらなきゃいけないことがあるから…」
「今日遊んだ分、どうやって取り戻そう」
とか、ブツブツ不安を言いながら過ごすの。


それなら、いっそ何もしないで家にいたほうがいい。


過去も未来も切り離された、「今ここ」

「今ここ」が快か不快かに
いちいち、過去や未来との因果関係をつけなくたって良い。

楽しければ楽しめばいいし
快楽を味わって、次のなにかに昇華すればいい。

そこを切り離した途端に、すごく気持ちが軽くなった。

ではでは、旅路を楽しんできます♡

いつもと同じから抜け出すためには、いつもと違う選択を。

離陸

お正月ムードも終わった1月末。

久しぶりに冒険をしてみることにしました。

離陸

行ってみたいところがあったのだけど

さほど遠くでもないにもかかわらず
それまでは、行けない言い訳を並べていたのです。

お金がないとか、時間がないとか、
取り立てて行く用事がないとかねぇ…



きっかけは、いつものバーゲン

わたしはよくネットショップで服を買うのだけど

お店でもバーゲンを開催しているこの時期
ネットショップでもバーゲンが開催されていたのね。


お気に入りのスカートの種類違いが発売されていたから
欲しい!!と思ってカゴにまで入れて、気が付いた。

スカート買うお金あるなら、行けるんじゃないか。

そう思ったら、調べずにはいられなくなり

ためしにLCCが就航しているか見ると…

めちゃくちゃ安く行ける!
しかも、席もまだ空いている!


どんな未来を望むかで、最適解は変わる

とは言っても、即決できたわけではなくて
数日間ものすごーーーく悩みました。


かごに入れたスカートは
一度買って気に入っていた商品の関連商品だから

買って失敗することもないし
ポチっとすれば家まで届けてくれる。

しかも、ずっと使えるしね。




弾丸旅行は、ほんとうに行き当たりばったりで
最悪、「ただのお金のかさむ移動」になってしまうかもしれない。

だけど、
今とは違う未来が拓けるかもしれない。

もっと言うと

新しいスカートを買っても、
いつもの行動範囲でしか履かないのであれば

それって、なんのために買うんだろう?って思ったのね。


日頃のお勤め生活では、
悪目立ちしないように「扮して」仕事をしているわたしにとって
お気に入りの服を買う目的って

日常生活で恥ずかしくない服装を、という目的ではなくて
やっぱり、日常の一歩外に出て
一段上の自分になって、幸せになりたいからだと思う。




であれば、
後者のほうが、よっぽど目的に近くて
幸せの近道だよなぁって。

幸せ

むしろ、前者は
「好きなものを買ったはいいけど、日常はやっぱり変わらなかった…」って
落ち込む材料にすらなる気がした。


絶対になにか収穫が得られる、とも限らない。
むしろ、まぶしい世界を目の当たりにして
自分を見失って落ち込むかもしれない。


だけど、日常と違うことをしなければ
いつまでも今の日常は、良くも悪くも何一つ変わらない。

それだけは確かな事実。



停滞を恐れて、変わり続ける運命


元々わたしは、停滞が怖い性格。

過去、安定していた仕事すら
何の変化も成長もないことが恐怖で、辞めた。



きっと日々変化を求めて、変わり続けるのが
わたしの宿命的なものなんだろうなぁ。

と、良くも悪くも開き直り
前へ進む足を止めることなく、進んでいきます。

スタートは、自分に合ったフィールド選び。

挫折

ここ半年くらいで
一気に行動範囲と付き合う人脈が変わって

改めて感じたことがあったので、書きますね。




場所を変えてもみじめさを感じていた過去と、その理由

色々な起業家さんを見て
実際に対話してきて感じたのは

(こんなすごい人たちと比べて、行動できていない)自分は、
起業家向きではないんじゃないか。

という、強烈な劣等感でした。

挫折

楽しそうにどんどん活動範囲を広げていく起業家さんたち。
家で細々とコードを打ち、エラーに四苦八苦する自分。

起業家の友人ばかりになった
SNSのタイムラインを見るたびに

イベントの告知、事業の報告、
不動産を買った報告、
家族とのプライベート投稿。

それと比べては、みじめになる自分。


実際に
起業して1年を迎えた節目
事業年度が替わる節目である今のタイミングに
個人事業をたたんでしまおうか、

自分の小ささと無力さを認めて
今いる薄給の小さな会社で、贅沢しないでひっそりと働こうか。

と、とても悩みました。

だけど、思えばこれって

普通に働いていた時も、感じた思いだな。
ということに気づいたのです。


毎日同じ単純作業の繰り返しで
昇進は10年先の年功序列。

熱心に仕事をしても
患者さんには名前すら憶えてもらえない虚しさ。

休日が来ても、疲労回復と
家の掃除、洗濯と食料の買い出し、料理の作りだめをするだけの
何の楽しみもない、どこに向かっているかわからない毎日。

そんな中
友人のSNSで、子育てや結婚式の写真を見ては
誰にも選ばれなかった自分は、女性としても価値がないんだ。
と、自分に刷り込む毎日。


そんな毎日を断ち切りたくて、半ば現実から逃げるような形で
自分で0から新しい業界に飛び込んで、色々な仕事をしてみたけれど

やっぱり、結果を出している人と比べては
劣等感を感じている自分がいる。

虚しさ

結局、どこで生きても
落ち込むときは落ち込む
らしい。



他人になろうとしていないか

そういうときって、決まって
「自分じゃない何物かになろうとしているとき」だと、
顧問のコンサルタントの方が優しく教えてくれた。

「それが自分と似ている人で、尊敬している人であれば良いのだけど

自分と違う他人のお庭に入って、うらやましがるのは
本来の自分の良いところを使えていない、ということ
だよ。」と。

侵入

(わたしのコンサルさんは、コーチングのプロでもあるので、
この方にお願いしてよかったー!ってこのとき改めて思いました^^)



そもそも、わたしはその「すごい人たち」のような活動をしたいかというと
そうではなく、むしろやりたくなかったり、あまり興味がない。

自分がやりたくないことで成功して、拡大している人と比べて
そうなれない自分を責めるのは、ナンセンスですよね。

もし仮に自分がそこそこそのフィールドで成功できたとして
「本当に好きなことではないんだけどなぁ…」と悩むのは目に見えているし。


なんて意味のないことをしていたんだろう~と、気が付きました^^;


同時に、そういう時って
自分が起業しようと思った初心や、
自分にはこれができる!という強力な武器を忘れてしまっているということ。

というか、事業を継続していくにあたって、自分の強みが
当たり前になりすぎて見えなくなってしまっているのかもしれませんね。


人と比べて落ち込んでしまう時ほど、フィールドの見直しを

「どんな環境でも、活かし方次第で活躍できる」は、嘘だと思っている。


フィールドを間違えると、育つものも育ちません。

魚を土に埋めたら死んでしまうし
海中に木を植えても育たない。



自分を責めてしまうとき
人と比べて落ち込んでしまうときこそ、
一旦思考から他人をシャットアウトして、自分と徹底的に向き合って

「自分には何ができるのか」
「自分が一番力を発揮できる環境は、どんな場所か」

そのことを思い出してあげるとよいかもしれませんね ★

PC買い替えに伴う、ライセンス移行のあれこれを書いてみる。

パソコンを変えて1週間。

画面は大きくなったし
動作もめちゃくちゃ早いし

アイデアを電子化できる障壁が少なくなって
テクノロジーの恩恵を受けています~(^^♪

PC新調で困ったこと

しかし
いざ困っていることがあって

それは
ライセンスの移行。

移動

どうにかなるだろうーと思って思いつきでPCを新調したので
どうにかなっているものとなっていないものがあります(笑)

Googleアカウントに紐づいて
お気に入りサイトなどが旧PCのまま反映してくれたのはありがたいけど

ライセンスを移行できたものとできなかったものがあったので
書いてみますね。

Adobe(アドビ)

アドビは一つのライセンスにつき一つの端末上で使えるので
問題ありませんでした☆

旧PCからログアウトし、
新しいPCにログインしたら大丈夫でした♪

新しいPCでアドビアカウントにログイン
Creative Cloudをインストールして
イラレ、フォトショなど使用したいソフトをインストールすればOKですよ~!

ということでこちらは難なくクリア。
しかも、動作が旧PCよりめちゃくちゃ早くて感動…!!!

もはやAdobeじゃないみたい(´;ω;`)

ダイナフォント(デザインフォント)

あらかじめ
旧PCで登録を削除して、新PCで入りなおす
というところをヘルプで調べていたので

旧PCからログアウトして
新しいPCで使えるのかなーと思ったら

できない。

というか、マイページ探しても
入る場所がない。

旧PCで作った領収書がフォント崩れして
すぐ使いたいのにしょぼくなってる…((+_+))

こういう時のために
アウトライン化しておくもんですね…

で、製品情報をよく見ると書いてあった。

1台のコンピュータにつき
1ライセンス…

複数台で使いまわしたいときは
ライセンスパックを購入する必要がある
ようです。

わたしは複数人で使っている企業ではないし
値段も変わらなかったので

結局、ダウンロード製品を購入し直しました。
パソコン買ったばかりで1万円の出費は痛い( ;∀;)

またパソコン買い換えるときに買い直しにはなるけど
なんせパソコン買ったばかりですぐ買い換える予定はないし
3~4年使えたら十分元は取れるでしょう。

せっかくなので旧PCのフォント設定も
元に戻しました。

ちなみに金文体が大好き(^^)/

Microsoft Office

てっきりパソコンについているものだと思っていたのだけど
使えない。

ライセンスキーのカードがついているみたいなのだけど
どこにもない。
ゴミ箱にもない。

まぁ、当面は旧PCに入っているOfficeが使えるので
なくてもそれで十分かなぁと思っていたら

ちょこちょこ会計管理などでExel使ったりするので
デフォルトで入っていた体験版で凌いでいます。

こちらのキングソフトという製品↓

キングソフト WPS Office Standard Edition

新品価格
¥5,899から
(2018/12/16 12:06時点)

これが思いのほかよくてね(^^)/

本家のMicrosoft Officeと桁違いに安い
※Powerpointなしだともっと安い

PC購入した時は
なんか怪しいソフト入ってるなーと思っていたけど
開く用事があって使ってみると
(というか無意識にOfficeで作ったデータを開いてしまった)
スマートで使いやすい。

むしろ、画面がすっきりしていて気に入っている(^^)
※インターフェースは選べるみたいで
Offceのようなクラシカルなデザインにもできるようです

Office Powerpointの画面

今のところOfficeで使っていたファイルを開いても表示崩れもないし
作業画面もそっくりで今まで通りの作業ができるので
いざ必要になったらこっちを買うつもり。

※2019年2月追記
結局購入しました♡

本家と大きく違う点は、SmartArtが入ってないことくらいで
それ以外は不自由なく使えていますよー!

アップデートには対応していない買い切り型だけど
うざいアップデートのお知らせで作業を邪魔されることがないということなのかなとも思うし

5000円なら、それこそPC買い替えor
バージョンがついていかなくなるたびに買っても、
さほど痛い出費でもないかなーと。

どちらにしても、2~3年は難なく使えそう。

ちなみに本家Officeはこちら↓

Microsoft Office Home and Business 2016 (最新 永続版)|カード版|Windows|PC2台

新品価格
¥34,160から
(2018/12/16 12:13時点)

今までは「王道が一番!」と思っていたものも
時代は変わるものですねぇ。

あ、前述のスライドは
あまり深い意味はないので気にしないでくださいね(^^)/笑

ではでは。