私が徹底していることその1 ~誰にでも丁寧な言葉遣い、ヒエラルキーを作らない~

ちょっとお恥ずかしいですが

社会人になってから
私が徹底していることをご紹介します。

賛否はあると思いますが、
誰かの参考になれば幸いです♡

敬語を徹底する

わたしと話したことのある方は
ご存知だと思いますが

わたしは相手が年下だろうが
自分のほうが経験が上だろうが

基本的に誰とでも敬語で接します。

「よそよそしいからタメ口でいいよ~」
と言われても、最低限の丁寧語で話します。

わたしは空気が読めず
お膳立てなんかがうまくできない分

敬語は社会人になってから
かなり意識して特訓しました。

「言葉遣いが堅い」「丁寧すぎる」なんて言われながらw

誰にでも敬語で接する理由は
一番の理由はぶっちゃけ、めんどくさいからなのだけど

この人は年下だから
同い年だから
先に入社したから…

こういう情報を集めて
自分より上か下かを判断するのが
すっごいちっさくて嫌いなんです。

マウンティングみたいで。

判断される側になるのはもっと嫌いで。

いるじゃない。

大して会話もしていない初対面で
いきなり年齢を聞いてきて
年下だと分かった瞬間にタメ口にチェンジする人

中学校の先輩後輩じゃないんだからさ。
年齢でヒエラルキー作るの、やめようよ。
いつまで学生気分なのよ。
って、思うのです。

年下でも自分より秀でていて
(特定の分野に限っても含め)尊敬できる人はたくさんいるし
もしかしたら、知らないだけで凄い人かもしれない。

逆に、年上でも全然尊敬できない
無駄に年食っ(ry

私は背が低くて見た目が幼いので
実年齢より年下に見られることが多いのですが

自分の学歴経歴や実年齢を言った瞬間に後ずさりして
急に丁寧になる人を見るたびに

かっこ悪いなぁ…と感じますw

自分の頭の中で
勝手にヒエラルキーを作らない。

これに越したことないです笑

あとは、常に一定の距離を保つため。

寂しがられることもちょいちょいあるけれど
それでも、馴れ合いにはなりたくないのです。

人間ってのは
段々遠慮が無くなるものだからね。

親しき仲の礼儀を保つための手っ取り早い手段は
言葉遣いかなと(^^)/

なので、
ここ数年間、タメ口で話す機会が数えるほどしかなくて

たまに家族や旧友と話すと
逆にすごく変な感じがしますw

箇条書きにして書こうと思いましたが
長くなってしまいそうなので数回に分けて続けますね~!