私が徹底していることその2~出逢いは目的じゃなくて、スタート。~

引き続き、わたしが徹底していることを
ご紹介しますね(*´ω`*)

→過去記事【わたしが徹底していることその1】はこちら♡

 

名刺交換は狙い撃ち

 

 

名刺交換って
すればするほど良いとは思っていなくて

私の場合は、
この人良い!!と思った方にだけ、
ご挨拶して名刺を渡します。←ここ重要

 

つまり、
本当に繋がりたいと思っている人に絞る。

誰にでも渡せばいいってもんじゃなくてね。

「この人よく知らないけど、とりあえず名刺渡しておこう」ってのは、
相手にも、確実にわかる。
逆の立場だと「よく知らない人から名刺貰った」だもんねw

そんな、「よく知らない人」から
お仕事のオファーが来ることは、まずないでしょう。

 

だとしたら、名刺もったいないし
自分の個人情報バラ撒くだけになってしまうし
自己紹介しているその時間が勿体ない。

 

もっと言えば
決して悪い人でなかったとしても

自分が別に望んでいないことを頭ごなしに説教してきたり自慢してきたり
執拗に絡んできたり
ビジネスとは全く関係のない、何の発展性もない飲み会やお茶会にばかり誘ってくる人だったり…

そんなことに時間やエネルギーを奪われてしまう可能性もある。

 

わたしはつるむこと、人脈が広がること自体には
何の喜びも感じないので

不必要な人には自己開示しない
ただそれだけです。

 

 

必ず自分が何者かを名乗る

 

これも、自分の立場に立ったらすぐにわかります(‘ω’)

 

ナンパされたとき、
名乗りもしない人から「連絡先教えて」って言われたら
いやですよね。

「あんた誰?」ってなりますよね。
(それでもいきなり知らない人に絡まれるの嫌だけどw)

名前だけでなく、自己紹介するのは最低限のマナー。

名前聞いただけだったら
「で?何してる人?どんな人?」って思うでしょう。

 

名刺渡して任務完了!というのでは、ビラ配りみたいなものです( ;∀;)
いや、ビラよりも情報少ない…笑

 

不必要な人に自己開示しない分、
少しでも魅力を感じた相手には
勇気を出して自己開示しましょう!!

よほどの美人やイケメンでもない限り、
名前を伝えただけでは
「また会いたい」「お仕事頼みたい」「一緒にお仕事したい」とは思ってもらえませんからね。

なんか恋愛と似てるね(*´ω`*)笑

 

 

コレクションするだけで
満足してない?

 

わたしは、講演が面白かったセミナー講師の方なんかに
よくご挨拶させていただくけれど

その時は必ず、講義の感想やお礼と、自己紹介を軽くします。

 

最近はもっぱら起業関係のセミナーだったり、お仕事関係が多いので
起業の経緯とか、事業内容とかお話することが多いです。
あまり自分語りにならない程度にね♡

講師の方や先輩起業家だったら、
「今日はこんなことで困っていたので来ました」みたいにプチ相談してみたりもします。

人って、意外と頼ってもらえると嬉しいもの。
そして、セミナーに来てくれるような講師や先輩起業家さんって
後進の力になりたいという思いを持って来てくれているわけだしね♡

 

で、必ず当日中か翌日に
その方とお会いした感想を書いて
名刺に記載の連絡先へ、お礼のメールを送ります。

↑強調したいのででかい文字(*´з`)

本当は当日を徹底するべきなのだろうけど
翌日になってしまうことが多い…(-ω-)/

 

せっかく連絡先交換したのだから
次に繋げなきゃね。

むしろ、ここで恥ずかしがったり遠慮していたら
名刺(=連絡先)交換した意味がない!!

 

日が経つごとに連絡しにくくなってしまうものですから
3ヶ月後とかに用事が出来ても連絡しにくいですよね。

相手からしても
3か月後にはあなたの顔を絶対に憶えていないでしょう。

お互い記憶の鮮明なうちに、勇気を出して行動すべし!!

 

 

一流の人の
「与える」力

 

そしてここからが超大事なのですが!

 

わたしが狙い撃ち名刺アタックを続けていてわかったのは

デキる人ほど熱いリプライを下さる

ということ。

 

めちゃくちゃ感動するのですよ!!!もう。

勇気を出して名刺交換しに行って自己開示して
1分くらい軽く、1対1でご挨拶させていただけただけでも
感動ものなのに

一流の方は
「こちらこそよろしく」なんて
陳腐であっさりとしたテンプレートではなくて

本気の、熱のこもったメッセージを返して下さいます。

 

コンサルの方であれば
私のビジネスに活かせるアドバイスを、

起業家の方であれば
ご自身の起業当時の過去のエピソードなど…

コンサル料払ってないのに…!と恐縮してしまうくらい。

 

「(見返りは置いておいて)まず先に与える」

言葉で聞くと、綺麗ごとくさいけど
こういうことが本質なのかもしれませんね。

これぞ、ビジネスの原点

 

 

早く逆の立場になりたいなぁと思うばかりです(*´ω`*)