リズムを作るか、作られるか。

10日間のお休みを経て思ったこと。

それは、
リズムって大事だな、ということでした。

強いられることで、整うもの。

数日前から、
「強制」というワードが
頭の中で引っかかっています。

というのも、今まではは「強制」って
ひたすらネガティブなものでしかないと思っていたのだけど

案外、人をプラスに働かせる作用があるのではないか
と思ったから。

そう認識を改めたのはとても単純な理由で

自分がこの10日間
計画していたパフォーマンスをあげられなかったから。


白紙の10日間のパフォーマンス

わたしは、人の目線があると
勉強や作業などに集中できないタチで

カフェで仕事、とか、友達と勉強、とか
絶対に無理なので


このお休みは、
連続して一人きりになれる絶好の集中期間だ!!
と意気込んでいたのですが


思いのほか、
まったく作業が捗らなかった。

のんびり

でね、年が明けて会社に出社してみて
思ったのです。

どうやら私の場合は
「誰かに見られている」という適度な緊張感、
「明日も行かなきゃ」という、適度な義務感が必要なんだな、と。



拘束は、必要悪?

拘束されるって、悪いことだとばっかり思っていたけれど
案外そうでもないみたい、ということに最近気が付いて

会社のありがたみを感じています。


薄給だとしても、理不尽なことがあったとしても
自分のリズムと緊張感を「強制的」に上げてくれているのなら

それは目に見えなくても、お金に換算できなくても
大きなベネフィットですよね。

わたしは事業の時間を少しでも確保するために
自宅から徒歩で通勤できる会社を選んでいて、

お昼休みに帰宅して、クライアントさんにメールを返したり、
洗い物などちょっとした家事を片付けているのだけど
その、たかが40分がすっごく貴重で。


午前中お仕事で頭を使っているから、パフォーマンスが上がっているし
タイムリミットがある分、かなりスピード感を持って動けていて

実際、1日中家にいるよりも、メリハリのある生活ができている。

土日のほうが時間あるはずなのに
放置した洗い物が山積みに…あ、なんでもない。



プレニート期間の教訓


10日間って、3分の1ヶ月

この、プレニート期間のような
おためし期間のようなまとまったお休みがあって
よかったなぁと心底感じました。