半年間、WEB業界で働いてみて感じた、「型」を覚えるメリットとデメリット

ノートパソコン

今年の夏に、WEB制作会社に入社して、半年が経ちました。

その前に働いていたところは、
趣味を兼ねて楽しく働いたのに対して

わざわざ仕事も仲間も好きだった前のお仕事を辞めてまで
現職に転職した理由は、
リアルなWEB制作現場で学びたかったから。

それから、「実務経験」にもなりますしね。


久しぶりのフルタイムのお仕事で
木曜、金曜あたりはぐったりしていますが
成長を実感しながらお仕事ができています。



会社ではテキストエディタ、
家ではAdobe


フリーランスとしては
「コードも書けるデザイナー」くらいの立ち位置で
主にデザインを作るお仕事をさせていただいていますが

会社での今のお仕事は、
主に、マークアップ(コーディング)をしています。

会社ではSublime(テキストエディタ)を、
家ではPhotoshop(デザインソフト)を使う二重生活ですが
どちらも愛してますよ(*´з`)

ノートパソコン


わたし個人のお仕事では、個人のお客様がほとんどですが
会社のお仕事では、企業がお客様。
(いわゆるB to Bですね)
なかには個人ではなかなかお請けする機会のないような、規模の大きな企業様も。


どうして自分の事業ではデザインを商品にしているのに
会社にはコーダーとして入社したのか?というと、いくつか理由があるのだけど
その話はまた別の機会に書くとして

WEBデザイナーのわたしが
制作現場でコーディングの実務を経験してよかったこと、そうでなかったことが
働いて半年経ってだいぶ見えてきたので、まとめてみますね★



働いてよかったこと

圧倒的な数をこなして、型が身についた

積み木

これは当初の期待通りでした。

何と言っても、自分でお仕事を受注するよりもはるかに多く、絶えずお仕事があるので、数がこなせます。
数をこなしていれば、繰り返し出てくるパターンや規則性などの、「型」がわかってきます。

そうなると、1からデザインを考えなくても
このパーツはこのあたり、という肌感覚が身に付きますから、レイアウトに悩む時間が大幅に短縮されます。


そういう規則性って、ユーザー側にも無意識に染みついているものなので
(たとえば、ページの上のほうにメニューバーがある、とかね。)
ユーザー側にも見慣れたデザイン、ストレスフリーで親切な設計になったりもします。


自分の知らなかった知識を、人からもらえた

自分で調べているだけだと、どうしても情報に偏りが出てきてしまいます。

人と一緒にお仕事をしていると、
「え、そんなものあったの?!」という情報に驚かされることもしばしば。
たまに笑われますが。笑


相対的な自分の市場価値が掴めた

わたしは開業する前に一度、WEBデザイナーとして働きたくて就活したことがありましたが、残念ながら採用に至らなかったことがあります。

なので、「自分のデザインは趣味レベル、ビジネス向きではない」というセルフイメージが未だにあるのですが、
何気なくしていたPhotoshopの操作を、「早い!」「今のどうやったの?!」と驚かれたりすることがあったりして、強みって自分ではわからないものだなぁと思ったりもしました。

業界の人に褒めてもらえるのは嬉しいですしね。


デメリット

メリットの逆にはなりますが
型が身につく分、デザイン面での冒険をしにくくなりました。

のんびり

コーディングすることが頭の片隅にあるので、弱腰になり
良くも悪くも、「いかにコーディングをラクにするか」を考えるクセがつきます。

コーディングしにくそうな、型破りのデザインを敬遠しがちになって
無難なレイアウトになりがちです( ;∀;)



今後も働くの?

働いてみて、
制作まわりのことだけじゃなくて、WEBマーケティングの知識など、
まだまだ無知だなぁと感じました。



フリーのお仕事とのバランスを見ながらですが
当面はフリーランスとのWワークをしながら、知識を肉づけして

インプットとアウトプットを並行して
自分のお客様に還元できたらいいなと思っています^^

私が徹底していることその3 ~最低限の情報だけでも、コミュニケーションはできる~

久しぶりの更新(^^)/


先日、知り合って日が浅い人と
食事に行く機会がいくつかありました。

食事

そこで改めて感じたことを、書いていきますね。


必ず聞かれる、ひとつの質問

席について上着を脱ぎ、
料理を注文し終わる。

腰を落ち着けて会話をしようという雰囲気になった時
最初に口を開いたのは、一緒にいた人。


「モンドさんって、何歳なんですか?^^」


…食事にまで誘って聞きたかったのは、そんなことだったんだ。

今日この場に来たのは失敗だったなぁ。




そう残念に思ったのは、一度目や二度目ではない。




それを知って、どうするのか

こちらの記事でも書いたように
私は相手の年齢で態度を変える人が嫌いです。





たしかにね、年齢が気になる気持ちはわたしもわかりますよ。

見た目より若いな、老けてるなとか
ついつい考えちゃうよね(*´з`)



だけど、年齢を聞いてどうすかって

自分が、相手に接する態度や立ち位置を決めたいためだけなんじゃないかと思うのですよ。


比べる

年齢で序列を決めたがる日本人

わたしは女性なので
年齢で値踏みされているようで嫌なのもあるけれど

29歳の頃から面倒くさくて、三十路と答えていました。笑





それよりも
1対1の人間関係の場においても、根底で
年功序列や、(いわゆる中学校的な)先輩後輩を意識している人がほとんどであることが 、
古くさいなぁ…と思ってしまいます。


年上=偉い、みたいなね。





もしくは
「○○さんと同い年だよ!」と、
勢いよく言われることもあるけど


「え、タメなの!!きゃ~!嬉しい♡」
…とはなりません。


同世代で嬉しいことには嬉しいけど
同い年=みんな仲良し、というのは
小学生までじゃないでしょうか。苦笑

世代が一緒だからといって、話が合うとも限らないしね。

ごめんねぇ。ノリ悪くて。






コミュニケーションに必要なもの

年齢マウンティングにうんざりしているのは
過去の記事で書いたので繰り返さないけど




年齢を聞かなくたってコミュニケーションは取れるし

気になったとしても
会話の内容で、世代は大体想像がつくもの。

たとえば、この人は20代半ばくらいかなぁ、とかね。


別に、1の位まで正確に(たとえば27歳とか)
ぴったり知っていなくても、そのくらいぼんやりしていてよくない?
知らなくて何か困ることある?
と思うのです。

なぞなぞ


それに、年齢を知り合いっこするのが好きな人なら
会話の流れで、99%自分から言ってきます。笑

「自分は○○歳なんだけど~」ってね。



それにしても、
「年齢を聞くのは失礼」が常識だと思っていたわたしは

脱サラしてからというもの
初対面、初会話で、何のためらいもなく歳をきかれることが多くて
本当にびっくりしたというか、呆れました。

私そんなに年齢不詳?って、悩んだこともあった笑



というか、失礼だよね。
名前も名乗らず、いきなりLINE交換しましょう!とか言ってくるナンパ男と同じです。

(女性でも失礼なことはまったく変わりないと思う。)




最近では、聞かれれて答えるのがいやなので
知りたそうな顔している人の前では
自己紹介と併せて先に自分から言ってしまうこともあります。

それでも言いたくないと思った相手の場合は
会話自体を拒否します(笑)



わたしが心掛けているマナーとは


というわけで、わたしが心掛けていることは、
いたずらに相手の年齢を聞かないこと。

上品

あ、子供や学生さんだったらけっこう聞くかもしれません。
何年生?ってね。



わたしはこちらに書いたように
基本的にタメでも年下でも誰とでも丁寧語で接するので

相手の年齢を知らなくても、全くコミュニケーションには支障ない。


というか、もっと正確に言うと


敬っているかいないかは、年齢ベースではない。

尊敬

目の前の人のあり方やふるまいに感動すれば
年下だってタメだって年上だって、敬意を払います。


そんな、人の本質を見るコミュニケーションを、大切にしています。

PC買い替えに伴う、ライセンス移行のあれこれを書いてみる。

パソコンを変えて1週間。

画面は大きくなったし
動作もめちゃくちゃ早いし

アイデアを電子化できる障壁が少なくなって
テクノロジーの恩恵を受けています~(^^♪

PC新調で困ったこと

しかし
いざ困っていることがあって

それは
ライセンスの移行。

移動

どうにかなるだろうーと思って思いつきでPCを新調したので
どうにかなっているものとなっていないものがあります(笑)

Googleアカウントに紐づいて
お気に入りサイトなどが旧PCのまま反映してくれたのはありがたいけど

ライセンスを移行できたものとできなかったものがあったので
書いてみますね。

Adobe(アドビ)

アドビは一つのライセンスにつき一つの端末上で使えるので
問題ありませんでした☆

旧PCからログアウトし、
新しいPCにログインしたら大丈夫でした♪

新しいPCでアドビアカウントにログイン
Creative Cloudをインストールして
イラレ、フォトショなど使用したいソフトをインストールすればOKですよ~!

ということでこちらは難なくクリア。
しかも、動作が旧PCよりめちゃくちゃ早くて感動…!!!

もはやAdobeじゃないみたい(´;ω;`)

ダイナフォント(デザインフォント)

あらかじめ
旧PCで登録を削除して、新PCで入りなおす
というところをヘルプで調べていたので

旧PCからログアウトして
新しいPCで使えるのかなーと思ったら

できない。

というか、マイページ探しても
入る場所がない。

旧PCで作った領収書がフォント崩れして
すぐ使いたいのにしょぼくなってる…((+_+))

こういう時のために
アウトライン化しておくもんですね…

で、製品情報をよく見ると書いてあった。

1台のコンピュータにつき
1ライセンス…

複数台で使いまわしたいときは
ライセンスパックを購入する必要がある
ようです。

わたしは複数人で使っている企業ではないし
値段も変わらなかったので

結局、ダウンロード製品を購入し直しました。
パソコン買ったばかりで1万円の出費は痛い( ;∀;)

またパソコン買い換えるときに買い直しにはなるけど
なんせパソコン買ったばかりですぐ買い換える予定はないし
3~4年使えたら十分元は取れるでしょう。

せっかくなので旧PCのフォント設定も
元に戻しました。

ちなみに金文体が大好き(^^)/

Microsoft Office

てっきりパソコンについているものだと思っていたのだけど
使えない。

ライセンスキーのカードがついているみたいなのだけど
どこにもない。
ゴミ箱にもない。

まぁ、当面は旧PCに入っているOfficeが使えるので
なくてもそれで十分かなぁと思っていたら

ちょこちょこ会計管理などでExel使ったりするので
デフォルトで入っていた体験版で凌いでいます。

こちらのキングソフトという製品↓

キングソフト WPS Office Standard Edition

新品価格
¥5,899から
(2018/12/16 12:06時点)

これが思いのほかよくてね(^^)/

本家のMicrosoft Officeと桁違いに安い
※Powerpointなしだともっと安い

PC購入した時は
なんか怪しいソフト入ってるなーと思っていたけど
開く用事があって使ってみると
(というか無意識にOfficeで作ったデータを開いてしまった)
スマートで使いやすい。

むしろ、画面がすっきりしていて気に入っている(^^)
※インターフェースは選べるみたいで
Offceのようなクラシカルなデザインにもできるようです

Office Powerpointの画面

今のところOfficeで使っていたファイルを開いても表示崩れもないし
作業画面もそっくりで今まで通りの作業ができるので
いざ必要になったらこっちを買うつもり。

※2019年2月追記
結局購入しました♡

本家と大きく違う点は、SmartArtが入ってないことくらいで
それ以外は不自由なく使えていますよー!

アップデートには対応していない買い切り型だけど
うざいアップデートのお知らせで作業を邪魔されることがないということなのかなとも思うし

5000円なら、それこそPC買い替えor
バージョンがついていかなくなるたびに買っても、
さほど痛い出費でもないかなーと。

どちらにしても、2~3年は難なく使えそう。

ちなみに本家Officeはこちら↓

Microsoft Office Home and Business 2016 (最新 永続版)|カード版|Windows|PC2台

新品価格
¥34,160から
(2018/12/16 12:13時点)

今までは「王道が一番!」と思っていたものも
時代は変わるものですねぇ。

あ、前述のスライドは
あまり深い意味はないので気にしないでくださいね(^^)/笑

ではでは。

フリーランスクリエイターの右腕、PC選びと仕事の効率化

グラフィック

パソコンを買いました!!

 

なぜか、今までは
狭い一人暮らし+お金ない=ノートパソコンという図式だっので
ノートパソコン一択で探していたのだけど

よく考えたら
今のノートPC使い始めてから7年間、
外出先でPCすることは数えるほどしかなく
(人目が気になるだけだからカフェでPCとか憧れない。)

そんなに持ち運ぶ機会がなかったので
ノートじゃなくてもよくない?と思えてきた。

ノートPCって、どうしても猫背にならないといけないから
やたら肩がこるし。

 

 

そうすると選択肢は一気に広がって
辿り着いた結論は

オールインワンPCなるものでした!!

 

 

オールインワンPCってなに?

 

スマホみたいに
電話とかウォークマン機能とかあるの?

って思いますよね。

 

オールインワンPCは
デスクトップPCでいう本体が
モニターと一体化したPCのこと。

つまり

・本体が組み込まれたモニター
・キーボード
・マウス

で成り立っています!

→ASUSさんのサイト

TVみたいな感じでしょうかね。

 

見た目はデスクトップPCさながらですが
中身のスペックはノートPCと同程度らしいです。

 

 

\デスクトップの方がいいじゃん!/

という声が聞こえてきそうですが…

 

どうして間を取ったかというと
スペース確保でした!!

 

 

スペースと機能の最大公約数

 

というのも、
机にノートPCを置くと
同時に書きものするスペースがなくなっちゃうのが悩みでね。

 

デザインしていると
PCしながらラフスケッチ書くとか
逆に、ラフ見ながらPCするとか
アナログとデジタルを同時進行したいこともしばしば。

それがしにくいのが
作業の大きなストレスになっていました。

ノートパソコン

ノートPCって、何気に面積取るんですよねぇ。

 

 

デスクトップも、本体を床置きしてしまえばいいのだけど
なにせ物が多い部屋なので、すっきりさせたかった。

縦に大きい分には、置ける。
そして、AppleさんのMacさながらの洗練された品のあるデザインで、部屋の景観を邪魔しません。

 

有効な作業スペースが増えるうえ、モニターサイズは大きくなるので
(15インチ→23インチ。体感的には3回りくらいかな。)
作業効率が上がることは間違いない。

フォトショップのワークスペースが広々と使えるのはうれしいですね。

 

 

気になるCPU、性能は

 

一つ気がかりだったのが
CPUがIntel Core i7からi5にダウングレードすること。

当時、結構奮発してi7のノートPCを買って、i7のパソコン使っているのが自慢で
i5やi3にするのはなんかちょっといやだなぁと変なプライドを持っていた。笑

 

ですが、スペックを色々調べてみると
(こういう素人のために親切に解説してくれているサイトがたくさんあってありがたい)
昔のi7より今のi5のほうが性能が良いみたいで
少なくとも今のPCよりも性能が数倍良さそうなのは間違いないと思ったので
不安は払拭されました(*’ω’*)

なにせ7年使い込んだからね。

 

7年前、家電量販店の店員さんに
「イラストレーターやフォトショップは使いますか?」って聞かれて

ほとんど使ったことなかったのに
「あ~、時々使うかもしれないです」とか見栄はっておいてよかった。笑

当時は医療従事者でしたから、Officeと音楽再生に使うくらいで
こんなに大活躍してくれるなんて思ってもみませんでした(*´з`)

 

 

クリエイターの強い味方、
グラフィックス(GPU)機能

 

そしてなにより一番の魅力は
グラフィックス(GPU)が付いていること!
(NVIDIA GeForce GTX1050)

グラフィック

これで、1挙動ごとに画面暗くなるのなくなればいいなぁ。笑

 

 

 

作業短縮という財産への先行投資

 

フリーランスのデザイナーやプログラマーにとって
パソコン選びは超重要です。

大げさに言うと、
パソコンの性能次第で仕事の成果を左右しかねません。
いや、大げさではないかも。

 

作業スペース確保にしても、性能にしても
疲労やストレス軽減、時短、作業短縮になるのであれば
価格以上の大きなリターンですよ。

時間を買っているようなもの。

その時間で、さらなる付加価値をつけるか
新規のお仕事をするか
休暇を取るか…
それは自由だし、
選択肢ができるということ自体が大きな価値ですよね。

 

と思って、先週末はずっとスペックを調べていた。
(そのあたりの解説は自分なんかよりずっと詳しい方に譲りますね♡)

 

 

 

でね、ポイント貯まるから
いつも利用している大型家電店さんで買おうと思っていたのだけど

価格を調べているうちに
ネットのほうが1万円以上安く買えることがわかって
ネットで購入してみました。

重たいパソコン持ち帰ってくる手間も省けるしね。

 

下調べって大事ですねぇ。

ASUS ASUS Zen AiO シリーズ ZN242GDK-I58300H シルバー(送料無料)

ポチっとしただけでパソコンが買えるなんて…!
決済の瞬間はガクブルでした笑

 

使い勝手など、またご報告しますね!

 

至福のプレミアムフライデー~金曜夜に、あえての贅沢一人時間~

わたしは起業を目指してからというもの、
一切やめたことがあります。

 

それは、飲み歩くこと。

飲み会

あ、家で晩酌は今でもしょっちゅうしてますよ♡

照明を落としてジャズを聴きながらお酒片手に
PCするのが、一番至福のひとときです(*´з`)
というか今まさにそうしている。笑

 

 

娯楽を楽しみ尽くした末の
結論

 

わたしはお酒が大好きでね。
(飲み会 < お酒そのもの が好き)

さらに、お酒が入ると、普段コミュ障で口数の少ない自分でも
遠慮がなくなってしゃべるようになるのでw

お酒の席ではじめて人と打ち解けることも、すごく多かったし
なにより自分が楽しかったので
飲み会には誘われたら欠かさず参加していました。

飲み会

大学時代の部活では、主将でも副将でもなく
飲み会の幹事をひたすらやる役割だったのだけど
これがまた楽しかったのだよねw

 

社会人になってからも
同じ職場の同僚や、学生時代の友人と
定期的に会っては飲んでいたから

ほぼ毎週末、なにかしらの集まりや飲み会をしていた。

 

 

けど、
そんな生活を数年続けていると
なにも変わっていない自分に段々と嫌気がさしてくるものです。

飲み会の度に繰り返される
昔の思い出話と、近況報告、仕事の苦労話や愚痴
という
代わり映えの無い話のネタにも飽きてきた。

それとほぼ時を同じくして
飲み友達は、結婚したり就職したりで
少しずつ離れていった。

 

そして、
今まで通りの生活の延長上には
幸せも成長もない
ことに気が付いて

起業することを決めてから
一切の友達と連絡をとるのをやめたのを機に
飲みにも行くのもやめたのです。

 

一人で飲みに行ったこともあったけど、
なんか落ち着かなくて
「家でいいや」って結論になったw

 

娯楽と引き換えに得た
「収穫」とは

 

娯楽は一切やめて、
ビジネスのことでいっぱいいっぱいな今

(わたしが起業しているのを知らない人から)
「休みの日何してるの?」と聞かれると本当に困るのだけど笑

 

何をしているかと真面目に答えると

ひたすら勉強です。

もちろん聞かれた当人に対して
「休みの日は勉強してます(キリッ)」なんて絶対言わないけど笑

もっぱら読書とプログラミング

あとたまに知人の練習室を借りてピアノを弾いているくらいかな。
↑唯一の譲れない趣味。
今の目標は、またピアノに没頭できるくらいの
時間とお金のゆとりを作ること(*´ω`*)

 

週末に1テーマ決めて、
ブログ更新だったり
WEBページ作りだったり
事業計画だったり
プログラミングの勉強だったり
一番ピンとくるものにじっくり時間を使うようにしています。

特に、WEB制作(デザインやコーディング)は
スキマ時間でやろうとすると中途半端になってしまって
まとまった時間がないとなかなか進まないからねぇ。

 

 

タイムリミットの無い
インプット時間

 

これは自慢でも努力アピールでもなく、
本当にただ必死なだけなのだけど、

でも、この生活は
案外、至福感を得られる。

金曜日の午後、定時を迎えたら本屋に直行して
読みたいと思ったテーマの本をじっくり選ぶ。

タイムリミットもなく、お酒片手に(しつこいw)
寝落ちするまで誰にも邪魔されずに
買った本を読んで色々な思いを馳せる。

読んだ本からだったり、思い付きだったり
平日に温めていたアイデアだったりを
土日かけて、アウトプットしていく。

 

決して華やかではなく、地味だけど
充実感のある週末。

そんなスタイルがようやく定着してきて
今とても、充実している(*´ω`*)

 

 

時間の制約があるからこそ
生まれる集中力

 

逆に、この至福の週末時間に
まとまって集中できるのって

自由にならない平日があってこそなのかもしれません。

勤務労働

毎日自由だったら
「いつやってもいい」となって
先延ばしになってしまうかもしれないからね。

 

こうして
不自由と自由のバランスの釣り合いを取るのが
ちょうどいいのかなぁなんて思ったり。

みなさんも、
ご自身の最適なバランス、
考えてみてはいかがでしょうか(^^)/

 

 

応援されて発展しやすい人、そうでない人の違いとは ~ビジネスの真髄~

自己主張

起業するにあたって

条件、実力が大差ない環境
いや、ほぼゼロから始めるとして、

 

応援されて発展しやすい人と、そうでない人がいるとしたら
そのは何か。

応援

そんなことを考えてみました。

 

 

応援されやすい人が持っているもの

 

わたしが思うに、
応援されやすい人って

何らかの形で
相手のためになっていると思うのです。

いわゆる、「まず与える」です。

 

 

あなたが与えているのは
モノだけではない

 

とは言っても
ボランティアや奉仕をしろ、というわけでは
決してありません。

ボランティア

むしろ、反対に
わたしはタダで何かを提供することも
タダで何かを得ようとするクレクレの人も大嫌いです。

 

それは、相手を甘やかすだけで
時には、依存されてしまったりもするからね。

依存は、いずれ「もっとくれ」になるから
どちらにも良いことない。

 

 

そうではなくて
わざわざ自分の商品を安売りするのではなくて!

相手が心地よくなること
嬉しくなること
ラクになること

そんなものを提供している人。

 

たとえば、
面白いジョークで笑わせたり
他の人が気付かないところを褒めたり
その人に有益そうな人や場を紹介したり。

そんな小さなことでも、良心のある大概の人は
よくしてもらったらお返しをしたくなる。

つまり、応援してもらえたり
有益な情報を提供してもらえたり
巡り巡って自分のもとに返ってきたりするものです。

 

 

あなたが自然と
「できてしまう」ことは

 

生業にしていることをタダ出しする必要ないし
むしろタダ出ししてはいけない。

お笑い芸人が、ギャラをもらっていない宴席で笑わせたら
それは、商品の安売りでしかない。

 

けど
自分の商品以外にも
与えられることってある
と思うのね。

 

そして
わざわざ自己犠牲したり
無理矢理やろうとしなくても

自然とできてしまうことって
一つや二つ、あるんじゃないかな。

できること

例えばわたしは
宴席でサラダを取り分けるのは嫌いだけど笑、
人の良いところを褒めるのは得意なので
積極的に(お世辞ではなく)褒めるようにしている。

褒められたら、自信になるじゃない(o^^o)

今やっていること、
さらに頑張る気にもなれるしね。

 

そーんな、些細なことで良いんです。

大切なのは
相手に喜んでもらえること。
相手のためになること。

これって、ビジネスの真髄だと思う。

 

 

起業は
「自己主張」の場ではない

 

反して、
応援されない人、発展しない人っていうのは

「自分」にフォーカスしすぎていないか

ということを考えてみたら良いのではないかと思う。

自己主張

 

わたしがいろんな起業家さんを見てきて

この人ちょっと(起業家として)残念だな
この先発展しないだろうな…
と思ったのは

 

提供している商品やサービス、
それによってお客さんがどんな風に幸せになれるのかを差し置いて

自分はこんなにすごい
自分はこんなに崇高なビジョンを持っている
自分はこんな生き方をしようとしている!
自分をわかってほしい!!

と、声高に主張する人。

→関連記事: 起業「したい」人は、起業しない。

 

セールストークではなく
単なる自己主張してしまっている人って、けっこう多いもの。

というか、自分も時々そうなってしまいがちなので
戒めを込めて書いているのですけどね。

 

 

ビジネスは「商売」であって
「社会のため」にやるもの

 

起業って、言葉はかっこいいけど
「商売」です。

人に喜んでもらえた対価として
お金や知名度がついてくるのであって

学園祭のように目立てばいいものではないし
誰かに認められるためにやっているものではない。

逆に、目立たなくても
一切顔出しせずアフィリなんかで成功している人や
不動産投資やビジネスオーナーとして稼ぐ仕組みを確立して成功している人だっているしね。

 

誰かに「すごい」と言ってもらうことや
自分が「すごい実績を出した」と満足するのが目的であれば

会社員として昇進したり
目の前のお客さんに「あなたすごいね」と言ってもらったり
趣味として極める方がよほど早道です。

嫌味ではなくてね。

 

 

「自分ってこんなにすごい!」は
バレている

 

そして、そういう人は
起業して壁に当たったときや
実際にお客さんができたとき

遅かれ早かれ
何のためにビジネスを立ち上げたかわからなくなり
を見失ってしまいます

 

もっと辛口に言うと
「あなたの商品、サービスが欲しい」というお客さんは現れません。

無関心な人々

なぜなら、お客さんも人間ですから

あなたが「お客さんに幸せになってほしい」ベースではなくて
ビジネスを通して「自分ってこんなにすごいことをしている!」と思ってもらいたいこと

つまり、
「自分を満たすため」にやっているということは、
残念ながら透けて見えてしまっているからです

見透かす

ですから
「すごいと思われたい」が先行してしまっている人は

今一度、
どんな人に幸せになってほしいか?
どんな風に幸せになってほしいか?

を、考えてみたらよいかもしれませんね(*´ω`*)

 

あなたが提供できる「喜び」
何も商品化しなくとも
きっと、すぐそこにあるはずだから。

 

 

あるいは、「自分」が難しかったら
身近な人や尊敬する著名人を思い浮かべると
わかりやすいですよ♡

どんな所に惹かれるかね。

 

 

 

こんな風に書いておきながら
自分もわからなくなることが多々あるので
時々考えたりします~(-ω-)/

 

わたしが複業をする理由と、会社勤めとフリーランスを両立するメリットをまとめてみた。(その1)

一週間が終わって3連休ですね♡

わたしは平日はお勤めをしているので
木曜、金曜あたりはぐったりしてきます(-ω-)/笑

 

 

なぜ、わざわざ疲れる
Wワークをしているのか

 

だけど、それいながら
どうして(会社で)働いているか。

 

会社

 

そこで、今回は
わたしがフリーランスをしながら
会社勤めを並行する理由と、そのメリット
について書いていきますね。

  • 独立したいけど、
    会社をやめるのと独立するの、どっちが先がいい?
  • フリーランスって実際どうなの?
    ちょっと怖い
  • 稼げるの?収入が不安。
  • 独立したいけど
    今の仕事、今の会社も好き

という方の参考になれば嬉しいです★

書いていると長くなってしまったので
数回にシリーズ化して書きますね♡

 

今回は、心と体の健康編にしました(*’ω’*)

 

 

会社があるからこそ
本業(フリーランス)に打ち込める?!

 

1. 規則正しい生活になる

 

どうしても、誰にも拘束されない生活だと
不規則になりがちですよね( ;∀;)

 

PCしながらごはん、とか
気付いたら夜中の3時!とかね…

ありませんか?笑

 

 

会社勤めしていると、リズムができるので

出勤までにこれ終わらせなきゃ!などと
強制的なタイムリミットができます。

ダラダラお仕事をしてしまうことなく
メリハリがつきますし
時間効率も上がりますよ(*´ω`*)

 

また、会社勤めのために
余力を残しておかなきゃいけなかったり
早起きするために夜更かしできなかったりので

ついつい、無限にお仕事してしまう人にとっては
働きすぎ防止にもなって
健康にもよいですよ!

 

 

 

2. 生活するための最低限の収入が確保される

 

これはめちゃくちゃ大きいです。

 

個人的には、収入が確保されること自体より

生活するのに最低限の収入が保証されていることによって
「稼がなきゃ!」というプレッシャー・切迫感を感じずに、フリーランス業に専念できることがかなり大きい。

 

特に、わたしのように
アイデアをリソースとするお仕事だと

時間や売上などに追われ、
お金ベース、時間ベースで仕事をすると、
制作物のクオリティが著しく下がります。

 

思考がぐるぐる忙しかったり
数をこなすことばかり考えてしまうと、
自由な発想なんてできやしない。

アイデア

 

ただし!
フリーランスと複業したい方の場合
ここで気を付けたいのはね、

 

会社のお給料を
少しでも多く貰おう!
としないこと。

もし、会社員オンリーであって
その先もその会社でスキルや地位を築いていくことが最優先の目的の人であれば

つべこべ言わずお仕事に力を注いで
貪欲に上を目指すことがベストだと思います。

 

多少、残業や持ち帰り仕事もしたほうが
今後の糧にもなるでしょう。

事実、わたしも独立前はそうしていました。

 

 

が!!

自分のお仕事(フリーランス業)を持っている人が
少しでも多く(会社からの)お給料を貰うために!
勤務時間を長くしてしまうと

 

自分のお仕事をする
時間と余力がなくなります。

言い換えると、複業フリーランスは
自分の仕事ができる時間をわざわざ削って、会社勤めをしている、ということ。

 

ですから
会社のお仕事と自分のお仕事を天秤にかける状況になった際には
その位置づけを見失わないようにしたいところですね(*´з`)

 

 

わたしも今は有難いことに
時間の差し迫った案件は少ないので
バランスを保ってお仕事ができているけど

時間に圧迫されるようになってきたら
こうしてメリットを書いておきながらなんですが
すぐにフリー一本にするつもりです。

離陸

 

実は、もしそうなった時に
すぐ退職できない…などという
面倒ごとのリスクを少しでも少なくするために
身軽な非正規勤務で働いているわけです(*´ω`*)

 

社会人として、なんて無責任な!!
と怒りたくなる方もいるかもしれませんね。

ですが、
自分個人を信頼してお仕事を依頼して下さるお客様の案件を
会社勤めが忙しいゆえに断ることになったり、納期が延びれば
それも同じく失礼に当たるわけですからね。

 

 

続きはまた書きますね♡

 

【ブログアクセス10倍の効果】アメキンを使ってみた効果をシェアします

わたしはこちらでもブログを書いているのもあり
アメブロでの集客にはあまり力を入れていなかったのですが

本腰入れて販路を拡大することになり、
「あれ」を導入してみました。

そう。
アメーバキング2(アメキン)です!

最初はすごく抵抗あったのですよ。

読んでもいない人のブログに「いいね」するの。
だって、「いいね」じゃなくない?

ほかのSNSもそうなのだけど
良いと思っていないものに「いいね」するのって
いやだなぁって。

で、ちょっと気が進まなかったけど
無料のおためしができるということなので
ためしにインストールしてやってみた。

※3回まで無料で起動できます。
(2018年11月現在)

「アメーバキング2」アメブロ売上倍増&アクセスアップの多機能ツール

機械の自動集客力を借りた結果

でも、やってみて
色んな発見がありました。

とにかく
こんなにアメブロ界に人が居たなんて
ビックリした。

自分と似たようなことをしようとしている
あるいはすでにしている人もたくさんいたし

はたまたペルソナ像とする方もたくさんいたし

こんなに人っていたんだ、と(/・ω・)/

実際のビフォーアフターを
公開します

わたしは2つアメブロを運営しています。

ひとつは1年ほどノウハウ記事を書いていて
もうひとつは開設して1ヶ月くらいしか経っていない。

面白い比較になるので
2つとも、気になる効果を公開しますね。

運営して1年ほど経つノウハウ記事ブログ

説明するまでもないかもしれませんが

11/13におためし利用を始め
11/19に課金して本利用に切り替えています。

一目瞭然の効果。

ちなみに鉛筆アイコンついている日が
ブログを投稿した日。

それまではブログを書いても
20アクセスほどしかありませんでしたが

アメキンを始めてからは
200ほどアクセスがあります。

実に10倍…!

読者数(フォロワー)も
20名ほどだったのが
1週間で100名ほどに増えています。

まぁ、同じく自動ツールを使っている人や
義理いいねをくれていることを加味しても

読んでくれている人は間違いなく増えています。
ありがたいことに、繰り返し「いいね」をくれる方も
増えました(*´ω`*)

それまで空に向かって書いていたようなノウハウ記事が
ブログの存在を知ってもらえて読んでもらえると
やっぱり嬉しいですよね♡

ほぼゼロスタートでも
アメキン効果は抜群

そして、こちらが
開設1ヶ月のブログ。

こちらのほうも、開設して1ヶ月でありながら
(記事は10記事くらい)

爆発的にアクセスが伸びています!!

実は、こちらは
以前ブログヘッダーのデザイン制作をご依頼下さった、
読者さんが数百名いるパワーブロガーさんに
11/19にシェアしていただいたおかげで
相乗効果でアクセスが爆増しました( ゚Д゚)

ありがたや…!!

自動集客ツールを使って
広がった世界

実際に使ってみて感じた効果で

自分の手足だけでできることって
限界がある
な、と痛感しました。

今まではお仕事の休憩時間やトイレで
ひたすらいいねしていたけど
(ずっとやっているとスマホが超加熱しますw)

毎日いいねするだけで、けっこう大変だった。
それに加えて、ブログ記事も更新するわけです。

そうなると
本来のサービスや商品設計に、全然手が回らない。
集客だけでぐったりしてしまって、体力が残らない。

この規模の集客を自分の手でやるって言ったら
何年かかっていたかわからない。

さらに、全ては追いきれないけれど

フォローした方のブログは
可能な限り読むようにしていて

それが面白かったり、勉強になったりしていて
世界がかなり広くなりました。

また、やっぱり全部自動は
ちょっと後ろめたさがあるし
サービスにマッチした方とつながりたいので

いくらかは手動(?)で読んで
自分の目でいいねや読者登録をしています。

離陸

集客するつもりが
集客されていたりしてね。笑

とにかく、
少なからず人に見て貰えているとなると
今までよりブログの向こう側の人を意識するので
記事を書く緊張感も増します。

※ アメーバキングの詳細はこちらからご覧いただけます↓
「アメーバキング2」アメブロ売上倍増&アクセスアップの多機能ツール

始めの出逢いのきっかけは自動ツールだったとしても
そこから点が線になるかどうかは、
ブログの中身の質や、わたしの人柄次第だと思っている。

質の良い記事を書いて、価値のある繋がりを作っていきたいな。

一人でもわたしの記事に共感してくれる人が現れたらいいな、と願って
これからも発信を続けていきます♡

船旅のススメ。~現実の喧騒から逃れたいときの旅路、フェリー~

写真を整理していたら
脱サラ直後にした船旅の写真が出てきた。

わたしは乗り物酔いが激しくて、乗り物移動って苦手なのだけど
(移動手段はもっぱら自転車w)
それでも船旅はよかったなぁ(*´ω`*)

 

新卒から5年間勤めた仕事を辞めた当時、
ほんとにどこかに逃げてしまいたくてね。

懐かしいので、船旅のよさをご紹介しますね♡

 

 

こんな方におすすめ!
船旅

 

飛行機や新幹線でひゅっと遠出できる今の時代で
特におすすめしたいのはこんな方かな(*’ω’*)

  • 海が好き!
  • 一風変わった旅、冒険がしたい
  • 時間にゆとりがある
  • たまにはスマホ・SNS絶ちしてゆっくりしたい
  • 現実逃避したい、リフレッシュしたい
  • 安く旅したい、ホテル代を浮かせたい
  • 現地で自分の車に乗りたい
  • 目的地の近くに空港や駅がない
  • 移動中、狭いシートに座りっぱなしがいや!

 

 

実際どうなの?
所要時間などなど

 

わたしは北海道(小樽)~京都の舞鶴までの
長距離フェリーに乗船し

飛行機だと2時間くらいの距離を
20時間くらいかけてゆっくりと日本海を旅しました♪

新日本海フェリーさんのサイトはこちら

 

ひとことで言うと、
動くホテル

フェリーに高級感みたいなものを期待していなかったのだけど
思っていたよりもずっと開放感と落ち着きのある空間でした♪

ここのデッキに何度も行った♡

内装をあまり撮っていなかったけど
上品で落ち着く内装で、ホテルみたいでしたよ!

 

そして、移動中
「シートベルトを締めて座席にお座りください」みたいなのが全くなく
歩き回ったり、ゴロゴロできるのは嬉しい☆

デッキで海を眺めるもよし
お風呂に入るもよし
(大浴場があります。スイートルームとかだと客室風呂があったり)

横になって寝てもよし
ごはんを食べてもよし

飛行機や新幹線のように行動が制限されない
ほかのお客さんと密着することもなく
身体的にも精神的にもストレスがかなり少ない
旅路でやれることがかなり増えます!!

 

 

海の上という
隔絶された空間の贅沢

 

しかし、忘れちゃいけないのが
海の上は基本的に圏外です。
ノマドワークなんかはできませんよ~

人とも連絡を取りようがないし、SNSもつながらないので
(船内に無線電話はあるので、緊急連絡は取れます)
たまにSNS絶ちしてまとまった時間が欲しい方にもとてもオススメ。
太平洋フェリーさんは有料で船内Wi-fiがあるみたいです

 

1日中、誰とも連絡を取らないでいると
自然とまとまった時間ができます。

自分と向き合う気持ちになったりもしますし
オフラインの作業に限って言えば
考えごとやアイデア出し、執筆などのクリエイティブ活動
読書などのインプットもめちゃくちゃ捗りますよ!!
※船酔いには気を付けてね

一面が、空と海の青。
何者にも思考を邪魔されません。

 

 

贅沢なのに、実はリーズナブルだった

 

それから、運賃が安くてわかりやすいのも魅力。
飛行機のように、予約日によって料金が変わったりしないので
直前に申し込んでも、びっくりするような値段になったりしないのがうれしいですね。

(年末やお盆シーズンは料金が変わるみたいですね。2018年現在)

 

わたしが乗船したのは、ちょうど無職になった時だったから平日で
わりとすいていたかなぁ。
それでも平日なのにそこそこ人はいました。
週末なんかは混んでいるのかもしれませんね。

乗船は飛行機と同じように
発行された乗船用のQRコードを持って入場すればOKですよ(*’ω’*)

荷物も自分で持ち運べる範囲であれば、大きさや重さなど決まりは特になく持ち込めます♪(2017年現在)

 

 

気になる船の中のあれこれ

 

わたしは個人的に
フェリーの中の充実した設備に驚きました!!

もっとね、無機質な寝台車みたいな想像だったのだけど
長時間の旅なのでKIOSKのような売店やレストラン(時間帯限定限定で開店します)や、飲み物や軽食の自販機もあるので小腹が空いても食べ物が買えるし
海がすぐそこに見える大浴場もあります。

海を眺めながら読書ができるロビーみたいな場所もあるし
デッキもある。

海との距離は間近で、スリルというか、臨場感たっぷり!
海が大好きな私はめちゃくちゃ幸せでした!!♡

 

ゲームコーナーもありました。
ちびっこがいなかったので、暇つぶしにガチでやってみたw
名誉のために言っておくと、下の得点は自分がプレイする前の点です笑

ワニはよく見かけるけど、サメって初めて見た。
フェリー限定版なんでしょうか。かわいい♡

 

わたしは一番安い二段ベッドの寝台車をとりましたが
下の写真のような感じでした。

ひとつの部屋に、2段ベッドが数台あって
一部屋に10人くらいが泊まれます。

個室ではないけど、カーテンで仕切られているし、
ベッドが互い違いになっていて、ほかのお客さんと目線や動線が重ならないような配置になっていたので、プライバシーはある程度保たれるかな。
一人旅の女性ばかりだったので、周りは全然気にならなかったけど
もしグループ旅行のお客さんや、いびきがうるさい人と同室になったら、ちょっと気になるかもしれません。

(向かいのベッドが空いていたので荷物置き場にさせてもらいました)

あ、わたしの酔い止めはお酒なんです。
酔って三半規管を麻痺させるっていうね。笑

ちなみに女性専用の部屋をとれたので
とくに怖い思いなどもありませんでした。

大きなキャリーケース持ち込んでも足元や通路脇に置けちゃいますし、
実際に持ち込んでる人もいました(*’ω’*)

貴重品はポシェットに入れて、レストランやデッキにおでかけする感じですね。

 

コインランドリーもあるし、船の中で暮らせちゃうんじゃないか!ってくらい充実していました!

びっくりしたのは、洗面所とトイレが人数分?!ってくらいたくさんあったこと。
波が荒れて船酔いした時のためかしら…と想像するとちょっと怖くなったけど
わたしの旅程ではあまり揺れず穏やかでしたよ♪

 

 

アットホームな
非日常空間

 

丸1日近く、船の中で過ごすと
フェリーに愛着が湧いてくるのです♡

ごはんの時間だ~レストラン行こ~
ひまだからまたデッキ行って外の空気吸おう~みたいな。
家みたい(*´ω`*)
(レストランは常時開いているわけではなく、
ごはんどきの開店時間になったら館内放送が流れます)

なにより
航海中も自由に歩き回れてストレスフリーだし
日常の喧騒から離れられて、別世界に行ったかのような充実感
→新日本海フェリーさんのサイトはこちら
→太平洋フェリーさんのサイトはこちら

とくに
・新潟地方
・山陰地方
・仙台
・小樽
・苫小牧
付近に目的地がある方にはフェリー、オススメですよ!!
(苫小牧や仙台は、ほかの交通手段も充実していそうだけどね)

わたしは山陰地方に行ったのだけど
近くに空港がなかったので、とても助かりました☆

 

旅のレビュー記事ばかり増えていくけど笑
→新千歳~羽田の深夜便到着後の過ごし方

いいなぁ。また船旅したい。

今度は誰かと一緒に、もう少しちゃんとした客室とって
クルージングデートがしたいなぁ♡(*´ω`*)

あなたがほんとうに欲しいのは、お金か、充実感か。

今でこそ、フリーランスをしつつ
スキルアップのためにIT会社で働いているわたしですが

少し前までは
気持ちと時間に余白をつくるため
半日勤務のバースタッフとしてアルバイトしていました。

 

 

先日、退職したバーに用事があったので久しぶりに行ったら
暖かく迎えてくれて
慣れない職場で息が詰まっていたところを、元気をもらった。

 

関係が切れても、繋がっている。

普段はつるまない主義のわたしだけど
いいよね、こういうの。

 

なぜバー勤務をしていたかというと
好きだからです♡(*´ω`*)

 

安定と引き換えに
失われるもの

 

わたしは元々真面目人間なので(笑)

うまく言語化できないけど、
フルタイムでお堅い会社勤めしていると
ただのお堅い人になってしまって
どうしても、行動も思考も固まってしまうのよね。

オンとオフをうまく切り替えられる人になりたい…

 

でも、起業して
独自の商品や個性を伝えていくには
頭の中の繊細なアイデアを形にするには、

この、「縛り」がとても邪魔。

 

そこで、思い切って、

お酒と音楽が好きだという理由だけで
夜の世界に飛び込んでみたのです♡

入ってみたらホステスだった…とかだったらどうしようと思ったけど
お水ではありませぬ

 

 

「好き」だけでお仕事を
選んだ結果

 

そんな基準でお仕事選んで
ちゃんと続くのか?!と思いますよね。

実際に働いてみると…

 

お店も人も大好きで
そこにいるだけで幸せ♡♡

根からのコミュ障なので、肝心の接客は苦手だったのにもかかわらず
1年も長居させてもらいました。

 

わたしはよく
前職のほうが時給良いのにもったいない、などと言われるし
たしかにそうなんだけど
→わたしのこと

お給料目当て、安定のため入った職場って
合わなくて数ケ月でドロップアウトしてしまったり
長く働けても毎日つまんなくて辛かったりして
結果、満たされなかった。

不思議とお金も貯まらなかったり。

 

なのでこの、
「好き」だけで決めて働いたという思い切った経験が
自分の概念を大きく変えました。

 

 

働くことで
何を得て、何を失っているか

 

結局、お給料のよいところで働いたとしても
しんどい仕事、嫌いな仕事をする引き換えにお金をもらうってことは

お金をもらう代わりに時間を捨てていることにほかならないですからねぇ。

時間は二度と戻ってこない、
あなたの大切な財産

 

いくら人から褒めたたえられるお仕事しても
お給料がよくても
立派な肩書きで家族が安心したとしても

自分がそのお仕事で、心をすり減らしていたとしても
誰も、責任は取ってくれません。

それどころか
「ちょっと我慢すればいいだけじゃない。せっかく良い職場に就職したんだから。」とか無責任に言われるだけだからね( ;∀;)

 

 

お金は後からでも取返しがきくけれど
辛い思いや、心を殺して働いたその時間は、
一生、戻ってきません

あなたの人生は、あなたのもの。

 

 

ぜひ、あなたの中の最適解に沿った
幸せなライフスタイルを送って下さいね♡